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2020年8月 のブログ記事

【お知らせ】相模原市長へ「スタジアムを核としたまちづくり協議会」検討結果報告を行いました
2020.8.26

いつもノジマ相模原ライズにご支援・ご声援を頂き、ありがとうございます。

8月20日(木)に、相模原市のホームタウン4チーム(ノジマ相模原ライズ・三菱重工相模原ダイナボアーズ・SC相模原・ノジマステラ神奈川相模原)は、スポーツ庁による2019年度スポーツ産業の成長促進事業「スタジアム・アリーナ改革推進事業(先進事例形成支援)」として、昨年度開催した「スタジアムを核としたまちづくり協議会」の検討結果を協議会座長の早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 間野義之氏と共に、相模原市役所を訪問し本村賢太郎相模原市長へ報告致しました。

報告内容は、"地域とのつながり"、"シビックプライドの醸成"、"持続可能な賑わい"をコンセプトとした、JR相模原駅前に位置する相模総合補給廠の一部返還地を候補地とするスタジアムを核としたまちづくりのビジョン、民設民営によるスタジアム等複合開発の可能性検討結果からなり、今後の相模原市のまちづくり計画のコンセプト検討における一つの提案として取り扱ってもらえるよう依頼致しました。

本村市長からは、『ビジョンに向けて進んでいくためにはより多くの市民の理解や市の財源に頼らない開発手法を見出すことが必要になる』とのコメントを頂きました。

これを受け、今後はホームタウン4チームが主体的となってそのための活動を行い、相模原市とは引き続き連携してスタジアムを核としたまちづくりのビジョン実現を目指していきます。


★現在、多機能複合型スタジアム整備を要望する署名運動を実施しております
 みなさま、ご署名にご協力お願いします

■オンライン署名はこちらから■

■多機能複合型スタジアム整備を要望する署名運動の詳細はこちら■

【お知らせ】オンラインフットボールクリニック by Brandon Weedenを開催しました
2020.8.25

いつもノジマ相模原ライズにご支援とご声援をいただき、ありがとうございます。

特定非営利活動法人 相模原ライズアスリートクラブの運営する「ノジマ相模原ライズ」とPODコーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役:松本勇二)は株式会社エコグリーンホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石井光暢)の支援を受け、「オンラインフットボールクリニック by Brandon Weeden」を開催いたしましたのでご報告いたします。


8月23日に元NFLのQBであるブランドン・ウィーデン氏を招き、二部構成でオンラインクリニックを開催いたしました。
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第一部は、ノジマ相模原ライズの下部組織であるRISE Jr.や大学生を対象に、ウィーデン氏の経歴やスポーツ選手になる為の姿勢やメンタリティの話をしていただき、Jr.や学生はもちろんのこと保護者にも響く内容となりました。
後半部分では、Jr.や学生からの質問に一つ一つ丁寧にお応え頂きコミュニケーションを図りました。
フットボール最高峰の世界を7年も経験されたウィーデン氏を見つめる参加者のキラキラした目が、とても印象的でした。

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第二部は、ノジマ相模原ライズのコーチや選手、学生コーチなどを対象にした、戦術的な内容のクリニックを行いました。
ウィーデン氏がプレーした試合の動画や、各チームが持参したプレーの動画を元にプレー前に考えること、プレー中にどうするべきかなどを詳しく解説頂いただきました。また、試合だけではなく、普段の練習の取り組み方や考え方をレクチャーいただき、とても刺激のあるクリニックでした。

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【Brandon Weeden 経歴】
・2002年高校卒業後MLBドラフト一巡指名でニューヨーク・ヤンキースから指名を受ける
・複数球団でプレーするも怪我の為、2006年シーズンで引退
・2007年23歳でオクラホマ州立大学入学
・2年(入学3年目)時に先発QB
・2012年一巡22位指名でクリーブランド・ブラウンズに入団→2012年2013年はフランチャイズQB
・2014年にダラス・カウボーイズに移籍
・2015年シーズン途中にヒューストン・テキサンズに移籍
・2017年テネシー・タイタンズと契約
・2018年再びヒューストン・テキサンズと契約。このシーズン限りで引退

今後も同様のクリニックを定期的に開催していく予定です。
引き続きノジマ相模原ライズにご支援・ご声援の程宜しくお願いいたします。