ノジマ相模原ライズ 公式サイトへ

シーズンを終えて

セカンドステージ第二戦、オービックシーガルズとの対戦は21-44で敗戦し,
ライズの2014年シーズンは終了しました。

一年間どんな時でも変わらぬ熱いご声援を送り続けていただき、誠に
ありがとうございました。自分たちの弱さを認めた上で、強豪チームに
打ち勝つ力をつけようと、選手たちは春から必死にトレーニングと練習を
積み重ねてきました。コーチやスタッフも自分たちの役割を全力で
果たしてきました。ライズに関わる誰もが全力を尽くし、力を合わせて
戦いましたが、及びませんでした。

日本一を目標に掲げ、今年もチーム全員で本気で取り組んでまいりましたので、
この結果は受け入れ難く、選手、コーチ、スタッフはもちろんですが、
ライズファミリーの皆さまも落胆されていることと思います。
それでも、私たちは前に進まなくてはなりません。
誰のためでもなく、まずは自分たちのために前に進みたい。

新たな一歩を踏み出すことが恐ろしく、次も努力が報われないのではないか、
自分たちが求める結果が出ないのではないかと不安や迷いもありますが、
目を見開いて、前を向いて立ち上がり、前に進みます。

今一度、原点に立ち返り、ゼロからチームをスタートさせます。

Fealess.
ノジマ相模原ライズ
ヘッドコーチ 須永恭通

posted: 2014.11.27