【Sunsより】「ライスボウルトーナメント クオーターファイナル戦」レポート
2025.11.30

皆さま、こんにちは!
Suns、Sayakaです!
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日脚もめっきり短くなり、ひだまりの恋しい季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、11月23日(日)、富士通スタジアム川崎にて、ライスボウルトーナメント クオーターファイナル、富士通フロンティーズ(以下富士通)との対戦が行われました。

今春と今秋の両シーズンで富士通に連勝をしているライズ。創設以来初のタイトル獲得に向けて、一戦必勝で臨みました。

選手入場の花道では、ライズファミリーの皆さまもスタンドから立ち上がり、会場全体が一体となった気迫の中、選手たちが力強く入場していきました。
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ライズはディフェンスからのスタート。
最初の攻撃で敵陣19ヤードまで迫るも、タッチダウンを狙ったパスを富士通にインターセプトされ、先制の好機を逃します。続く富士通の攻撃ではパスを立て続けに許し、先制点を奪われてしまいます。
第2クオーター序盤にはさらに2本のタッチダウンを奪われ、リードを広げられます。前半残り約3分、ようやくライズは#6カート選手から#28吉澤選手へのパスでタッチダウンを返して7-21とし、逆転への足がかりを得て試合を折り返します。

ハーフタイムではKids 、Junior、Youth Sunsが元気いっぱいのパフォーマンスを魅せ、続くTop Sunsが心をひとつに熱いパフォーマンスを行いました。
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第3クオーター開始前には応援練習も行いました。たくさんのライズファミリーの皆さまがハリセンを広げ、会場がオレンジ色に染まりました!
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後半も富士通に先に得点を許します。第4クオーター序盤まで互いにタッチダウンを重ね、21-35に。ライズは点差を縮められないまま中盤にも失点しますが、直後に#6カート選手の31ヤードパスを#19テイ選手がエンドライン際でキャッチし、再び14点差に迫りました。
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しかし、その後は富士通の堅守に阻まれ、追撃は実らず、28-42で敗戦いたしました。

大変悔しい結果となりましたが、最後の1秒まであきらめずに戦う選手たちの姿から、改めてライズの強さを感じることができました。
そしてライズファミリーの皆さま、寒さを吹き飛ばすほどのご来場と、心強い応援を本当にありがとうございました。スタンドから届けてくださった熱気や想いは、間違いなく選手たちの力になっていました。鳴り響くハリセンの音、オレンジに染まった会場、そしてプレーごとに全身で応えてくださる皆さまの姿を見て、「このチームの応援はやっぱり特別だ」と心から感じました。

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今回の試合をもって、ライズの2025シーズンは終了となります。今シーズンを通して、会場に足を運んで声をかけてくださった皆さま、遠方から応援に駆けつけてくださった皆さま、どんな時も変わらぬ熱いエールを送り続けてくださり、本当にありがとうございました。
皆さまの存在が、私たちが前へ進む力そのものであり、改めてライズファミリーに支えられていると強く感じる一年となりました。
目標としていた日本一には届きませんでしたが、来シーズンこそ必ずその頂に手を伸ばすため、チーム一同さらに精進してまいります。
引き続き、変わらぬご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
また試合会場でお会いできる日を心から楽しみにしています。
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陽はまた昇る!
Let's Go RISE!