| ノジマ相模原 | 24 | - | 17 | 富士フイルム海老名 |
| 7 | 1QT | 7 | ||
|---|---|---|---|---|
| 10 | 2QT | 0 | ||
| 0 | 3QT | 3 | ||
| 7 | 4QT | 7 | ||
| - | TBS | - | ||
| 得点経過 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TEAM | Q | TIME | PLAY | PLAYER(S) | YARD | TFP | PLAYER(S) | G/NG |
| ノジマ相模原 | 1 | 2:59 | Punt Block Return | #8 Ravon Johnson | 42 | KICK | #37 佐藤 太希 | G |
| 富士フイルム海老名 | 1 | 11:45 | RUN | #16 ワン ジェームソン | 1 | KICK | #13 安達 絹心 | G |
| ノジマ相模原 | 2 | 0:38 | PASS | #18 大橋 功典→#8 Ravon Johnson | 37 | KICK | #37 佐藤 太希 | G |
| ノジマ相模原 | 2 | 9:30 | FG | #37 佐藤 太希 | 34 | G | ||
| 富士フイルム海老名 | 3 | 11:00 | FG | #13 安達 絹心 | 25 | G | ||
| ノジマ相模原 | 4 | 7:00 | PASS | #18 大橋 功典→#8 Ravon Johnson | 8 | KICK | #37 佐藤 太希 | G |
| 富士フイルム海老名 | 4 | 10:07 | PASS | #16 ワン ジェームソン→#1 シャーシュ ジェイソン マシュー | 6 | KICK | #13 安達 絹心 | G |
| スタッツ | ||
|---|---|---|
| ノジマ相模原ライズ | チーム | 富士フイルム海老名Minerva AFC |
| 11(6 ー 4 ー 1) | ファーストダウン(ラン - パス - 反則) | 11(5 ー 5 ー 1) |
| 17 ー 12 ー 1 | (パス) 試投 - 成功 - INT | 26 ー 17 ー 1 |
| 116Yds | (パス) 獲得ヤード | 158Yds |
| 26 - 121Yds | (ラン) 回数 - 獲得ヤード | 26 - 81Yds |
| 43 - 237Yds | (攻撃) 回数 - 獲得ヤード | 52 - 239Yds |
| 6 - 53Yds | (反則) 回数 - 損失ヤード | 4 - 20Yds |
| 0 - 0 | (ファンブル) 回数 - 喪失 | 1 - 0 |
| 1 - 1 | (フィールドゴール) 回数 - 成功 | 2 - 1 |
| 22:43 | TIME OF POSSESSION | 25:17 |
| 個人記録 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RUSHING | |||||||
| NO. | PLAYER | ATT | YDS | TD | LG | ||
| #29 | 加藤 大資 | 8 | 66 | 0 | 26 | ||
| #28 | 吉澤 祥 | 13 | 47 | 0 | 17 | ||
| #42 | 清水 誠 | 4 | 11 | 0 | 5 | ||
| #18 | 大橋 功典 | 1 | -3 | 0 | 0 | ||
| TOTAL | 26 | 121 | 0 | 26 | |||
| PASSING | |||||||
| NO. | PLAYER | ATT | COMP | INT | YDS | TD | LG |
| #18 | 大橋 功典 | 17 | 12 | 1 | 116 | 2 | 37 |
| TOTAL | 17 | 12 | 1 | 116 | 2 | 37 | |
| RECEIVING | |||||||
| NO. | PLAYER | REC | YDS | TD | LG | ||
| #8 | Ravon Johnson | 4 | 53 | 2 | 37 | ||
| #23 | Chase Cota | 3 | 28 | 0 | 13 | ||
| #9 | 宜本 潤平 | 2 | 15 | 0 | 9 | ||
| #29 | 加藤 大資 | 1 | 11 | 0 | 11 | ||
| #28 | 吉澤 祥 | 2 | 9 | 0 | 5 | ||
| TOTAL | 12 | 116 | 2 | 37 | |||
| TACKLE | |||||||
| NO. | PLAYER | TKL | SK | YDS | FF | FR | |
| #5 | 田中 喜貴 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #24 | 織田 裕樹 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #27 | 松井 悠太 | 3.5 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #99 | Philip Redwine | 3.5 | 0 | 0 | 1 | 0 | |
| #3 | 岩﨑 匠 | 2.5 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #47 | 寺林 翼 | 2.5 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #8 | Ravon Johnson | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #32 | 永田 大河 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #38 | 宮本 侑知 | 1.5 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #39 | 佐久間 徹 | 1.5 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #31 | 光永 悠馬 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #82 | 齊川 尚之 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #44 | 小宮 洋平 | 0.5 | 0.5 | 6 | 0 | 0 | |
| #93 | 佐久間 広樹 | 0.5 | 0.5 | 6 | 0 | 0 | |
| TOTAL | 30 | 1 | 12 | 1 | 0 | ||
| INTERCEPTION | |||||||
| NO. | PLAYER | INT | YRD | TD | |||
| #27 | 松井 悠太 | 1 | 0 | 0 | |||
| TOTAL | 1 | 0 | 0 | ||||
| PASS CUT (PD) | |||||||
| NO. | PLAYER | PD | |||||
| #24 | 織田 裕樹 | 1 | |||||
| TOTAL | 1 | ||||||
| RETURN | |||||||
| NO. | PLAYER | KOR | KOR YRD | KOR TD | PR | PR YRD | PR TD |
| #28 | 吉澤 祥 | 2 | 42 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| #8 | Ravon Johnson | 0 | 0 | 0 | 0 | 42 | 1 |
| [TEAM] | - | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| TOTAL | 2 | 42 | 0 | 1 | 42 | 1 | |
前節第8節は敵地でパナソニックに敗戦し、3勝3敗1分で5位となったノジマ相模原ライズ(以下、ライズ)。
第9節の対戦相手は、3勝4敗の富士フイルム海老名MINERVA AFC(以下、MINERVA)。
プレーオフ進出に向け負けられない戦いが、富士通スタジアム川崎で始まった。
ライズのリターンで試合開始。
自陣30ヤードからのライズオフェンスを率いるのは、先発2試合目のQB#18大橋功典(法政大学)。1stダウンのパスはDLにブロックされてしまう。
2ndダウンは主将RB#28吉澤祥(早稲田大学)がランで3ヤード前進。
3rdダウンでQB#18大橋からRB#28吉澤へパスが通るもダウン更新には至らず4thダウンパントとなる。
敵陣37ヤードからのライズディフェンスは、ランプレーをLB#5田中喜貴(法政大学)、LB#99フィリップ・レッドワイン(オクラホマ州立大学)がタックル。
2ndダウン、3rdダウンはDL陣のプレッシャーでパス不成功に抑え4thダウンパントとなる。
このパントを副将DB#27松井悠太(日本体育大学)がブロック。
こぼれたボールをDB#8レイ・ジョンソン(ノーザンミシガン大学)がリカバーし、更にそのままエンドゾーンまで42ヤードを走り切りタッチダウン(以下、TD)。
キックもK#37佐藤太希(明治大学)が決める。
【スコア】1Q 2:59 ライズ 7-0 MINERVA
ライズのキックで試合再開。
敵陣37ヤードからのライズディフェンスは、2連続ランで9ヤードを進まれるも、3rdダウンのランプレーをDL#82齊川尚之(早稲田大学)が3ヤードのロスタックルに仕留めスリーアンドアウトのパントに追い込む。
自陣10ヤードからのライズオフェンスでは、RB#28吉澤のランプレーやパスキャッチで9ヤード前進するも、ライズ側の反則もありダウン更新には至らずパントとなる。
敵陣41ヤードからのライズディフェンスは、ショートパスとQBランでダウン更新を許すと、27ヤードのビッグランも許しゴール前1ヤードまで前進される。
この1ヤードはランプレーで進まれ同点となる。
【スコア】1Q 11:45 ライズ 7-7 MINERVA
ライズのリターンで試合再開。
リターナーに入ったRB#28吉澤は23ヤードを返し、自陣39ヤードからの攻撃となる。
最初のプレーでQB#18大橋からWR#8レイへ8ヤードのパスとMINERVAの反則で敵陣38ヤードまで前進したところで1Q終了。
1Qから続くライズオフェンスは、パス失敗、RB#42清水誠(関東学院大学)の1ヤードランで迎えた3rdダウンの攻撃で、右サイドを駆け上がるWR#8レイへQB#18大橋から37ヤードのロングパスが通りTD。
キックもK#37佐藤が決め再びリードする。
【スコア】2Q 0:38 ライズ 14-7 MINERVA
敵陣25ヤードからのライズディフェンスは、29ヤードのパスで1度ダウン更新を許し、次のダウンも7ヤードのパスを通される。
しかし、2ndダウンのランプレーはLB#99フィルが6ヤードのロスタックルを決めると、3rdダウンのパスにDB#27松井が反応しパスインターセプト。攻守交代となる。
自陣22ヤードからのライズオフェンスは、RB#29加藤大資(日本体育大学)の3連続ランで41ヤードを前進するも、その後が続かずパントとなる。
敵陣21ヤードからのライズディフェンスは、DL#93佐久間広樹(駒澤大学)、DL#44小宮洋平(帝京大学)のQBサックなどでスリーアンドアウトに抑える。
敵陣41ヤードからのライズオフェンスは、RB#28吉澤の17ヤードランなどで敵陣17ヤードまで前進するも4thダウンとなる。
この4thダウンはK#37佐藤が34ヤードのフィールドゴール(以下、FG)を決め追加点を上げる。
【スコア】2Q 9:30 ライズ 17-7 MINERVA
K#37佐藤太希(明治大学)のキックで後半開始。
ボールは、最前列のMINERVA選手に当たってフリーボールとなり、そのボールをLB#99フィルが抑えてライズボールとなる。
しかしライズオフェンスは4ヤードの前進に止まり4thダウンパントとなる。
敵陣14ヤードからのライズディフェンスは、短いパスと反則で4度ダウン更新を許し自陣27ヤードまで進入される。
直後のランはLB#5田中喜貴(法政大学)のタックルで1ヤード前進に抑える。
次のパスプレーで3ヤード前進されるも、3rdダウンはDLのプレッシャーでパス失敗となる。
4thダウンでは、40ヤードのFGを狙われたが横に外れ攻守交代となる。
自陣23ヤードからのライズオフェンスは、WR#23チェイス・コタ(オレゴン大学)のパスキャッチで4ヤード進むも、直後のスクリーンパスをDLにインターセプトされゴール前12ヤードで攻守交代となる。
厳しい位置からのライズディフェンスは、DB#3岩﨑匠(日本大学)のパスカバーやLB#5田中のタックルでダウン更新を阻止。
しかし4thダウンで25ヤードのFGを決められ3点を返される。
【スコア】3Q 11:00 ライズ 17-10 MINERVA
MINERVAのキックで試合再開。
キックはタッチバックになったが、ライズ側に反則があり自陣12ヤードからのオフェンスとなる。
3Qから続くライズオフェンスは、QB#18大橋からRB#29加藤へ11ヤードのパスが通りダウン更新すると、RB#29加藤の連続ランとWR#23チェイスのパスキャッチで再びダウン更新。
ハーフウェイ付近から続くライズオフェンスは、副将WR#9宜本潤平(立命館大学)の連続パスキャッチで敵陣33ヤードまで前進する。
次のプレーでライズ側に反則があり10ヤードを罰退するも、WR#23チェイスへ13ヤードのパスとRB#28吉澤の7ヤードランでダウン更新。
更にRB#42清水、RB#29加藤の3連続ランでゴール前8ヤードまで前進すると、右サイドから中央に走り込んだWR#8レイへパスが通りTD。
キックもK#37佐藤が決め、追加点をあげる。
【スコア】4Q 7:00 ライズ 24-10 MINERVA
ライズのキックで試合再開。
敵陣30ヤードからのライズディフェンスは、ミドルパス中心に前進を許し、最後もパスでTDを許す。
【スコア】4Q 10:07 ライズ 24-17 MINERVA
その後、ライズオフェンスはダウン更新できずパントとなり、MINERVAに1度ダウン更新を許すも、そのままタイムアップ。
【ファイナルスコア】ライズ 24-17 MINERVA
【伊倉良太HCコメント】
第9節も応援ありがとうございました。
プレーオフ進出に向けて、絶対に落とせない一戦。
プレッシャーのかかる状況でしたが、オフェンス、ディフェンス、キッキング、それぞれが自分たちの役割を理解し、責任を持ってやり切り、チーム全員で勝ち切ることができました。
選手一人ひとりが準備を重ね、目の前の役割を全うした結果です。
そして、最後まで共に戦ってくださった皆さんの応援が大きな力になりました。
本当にありがとうございます。
次節は強豪・富士通との一戦です。
ここからさらに高いレベルの戦いが求められます。
今日の勝利に満足することなく、もう一度自分たちを見つめ直し、準備の質を高め、チーム一丸となって挑みます。
目標を達成するために、やるべきことは変わりません。
日々の準備を徹底し、一人ひとりが自分の責任を果たす。その積み重ねで、必ず勝利をつかみにいきます。
引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします。
リーグ戦第10節は、11月3日(火)11:00〜富士通スタジアム川崎にて、富士通フロンティアーズと対戦する。