2026 X Premier vs パナソニックインパルス

2026/10/04(日) 12:00 KICKOFF @鶴見緑地球技場
得点経過 スタッツ 個人記録 試合レポート
ノジマ相模原 0 - 24 パナソニック
0 1QT 3
0 2QT 7
0 3QT 14
0 4QT 0
- TBS -
得点経過
TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
パナソニック 1 8:16 FG #16 横井 晃生 27 G
パナソニック 2 10:02 RUN #19 小泉 誠実 1 KICK #16 横井 晃生 G
パナソニック 3 3:09 PASS #8 須田 啓太→#88 鈴木 崇与 26 KICK #16 横井 晃生 G
パナソニック 3 11:42 Interception Return #23 Joshua Cox 15 KICK #16 横井 晃生 G
スタッツ
ノジマ相模原ライズ チーム パナソニックインパルス
4(2 ー 2 ー 0) ファーストダウン(ラン - パス - 反則) 11(6 ー 4 ー 1)
14 ー 7 ー 2 (パス) 試投 - 成功 - INT 16 ー 11 ー 0
18Yds (パス) 獲得ヤード 114Yds
26 - 87Yds (ラン) 回数 - 獲得ヤード 35 - 80Yds
40 - 105Yds (攻撃) 回数 - 獲得ヤード 51 - 194Yds
2 - 20Yds (反則) 回数 - 損失ヤード 4 - 25Yds
0 - 0 (ファンブル) 回数 - 喪失 0 - 0
0 - 0 (フィールドゴール) 回数 - 成功 1 - 1
21:13 TIME OF POSSESSION 26:47
個人記録
RUSHING
NO. PLAYER ATT YDS TD LG    
#28 吉澤 祥 12 46 0 9
#42 清水 誠 5 34 0 18
#29 加藤 大資 2 7 0 5
#15 星野 真隆 4 6 0 3
#18 大橋 功典 2 -2 0 5
[TEAM] 1 -4 0 0
TOTAL 26 87 0 18
PASSING
NO. PLAYER ATT COMP INT YDS TD LG
#18 大橋 功典 14 7 2 18 0 7
TOTAL 14 7 2 18 0 7
RECEIVING
NO. PLAYER REC YDS TD LG    
#23 Chase Cota 4 13 0 7
#1 衣笠 吉彦 2 8 0 5
#28 吉澤 祥 1 -3 0 0
TOTAL 7 18 0 7
TACKLE
NO. PLAYER TKL SK YDS FF FR  
#13 岩本 卓也 10 0 0 0 0
#99 Philip Redwine 3.5 0.5 4 0 0
#5 田中 喜貴 2 0 0 0 0
#24 織田 裕樹 2 0 0 0 0
#32 永田 大河 2 0 0 0 0
#44 小宮 洋平 2 0 0 0 0
#82 齊川 尚之 2 1 11 0 0
#8 Ravon Johnson 1.5 0 0 0 0
#27 松井 悠太 1.5 0 0 0 0
#93 佐久間 広樹 1.5 0.5 4 0 0
#97 岡本 晃季 1.5 0 0 0 0
#10 伊藤 圭吾 1 0 0 0 0
#38 宮本 侑知 1 0 0 0 0
#47 寺林 翼 1 0 0 0 0
#51 中尾 紘士 1 0 0 0 0
#3 岩﨑 匠 0.5 0 0 0 0
#15 星野 真隆 0.5 0 0 0 0
#23 Chase Cota 0.5 0 0 0 0
TOTAL 35 2 19 0 0
INTERCEPTION
NO. PLAYER INT YRD TD  
TOTAL 0 0 0      
PASS CUT (PD)
NO. PLAYER PD          
#5 田中 喜貴 1          
#24 織田 裕樹 1          
TOTAL 2          
RETURN
NO. PLAYER KOR KOR YRD KOR TD PR PR YRD PR TD
#9 宜本 潤平 1 20 0 2 12 0
#29 加藤 大資 1 23 0 0 0 0
#28 吉澤 祥 1 15 0 0 0 0
TOTAL 3 58 0 2 12 0

試合レポート

プロローグ

第7節で東京ガスクリエイターズに勝利し、3連勝中のノジマ相模原ライズ(以下、ライズ)。第8節の相手は、ディフェンディングチャンピオンのパナソニックインパルス(以下、インパルス)。
王者相手にリーグ4連勝をあげるべく、敵地鶴見緑地球技場で試合が始まった。


1Q

ライズのリターンで試合開始。
自陣25ヤードからのライズオフェンスは、主将RB#28吉澤祥(早稲田大学)がランで5ヤード前進。
続くプレーで1ヤードのロスタックル、3rdダウンでQB#18大橋功典(法政大学)からWR#23チェイス・コタ(オレゴン大学)へパスが通るもダウン更新には至らず4thダウンパントとなる。

敵陣39ヤードからのライズディフェンスは、DL#93佐久間広樹(駒澤大学)やLB#13岩本卓也(日本大学)らのタックルで対抗するも、力強いランと短いパスプレーでじわじわと前進され4度ダウン更新を許し、ゴール前11ヤードとなる。
タッチダウン(以下、TD)は阻止したい場面で、LB#5田中喜貴(法政大学)のパスディフェンス、DL#44小宮洋平(帝京大学)のランストップ、DB陣のパスディフェンスで凌ぐ。
TDは阻止したものの、27ヤードのフィールドゴールを決められ先制を許す。
【スコア】1Q 8:16 ライズ 0-3 インパルス

自陣25ヤードからのライズオフェンスはダウン更新できず、スリーアンドアウトのパントとなる。

対するライズディフェンスも、LB#13岩本、LB#32永田大河(立命館大学)のタックルなどでダウン更新を許さず、4thダウンのギャンブルも阻止し攻守交代となる。

自陣34ヤードからのライズオフェンスでは、2ndダウンでRB#28吉澤が9ヤードのランをし、3rdダウン1ヤードの場面でQB#18大橋からWR#1衣笠吉彦(関西学院大学)へ5ヤードのパスが通りダウン更新。


2Q

1Qから続くライズオフェンスは、RB#42清水誠(関東学院大学)のランで5ヤードを前進するもその後が続かずパントとなる。

敵陣20ヤードからのライズディフェンスは、LB#47寺林翼(法政大学)、DL#97岡本晃季(同志社大学)らがタックルするも2度ダウンを更新される。
しかし、LB#99フィリップ・レッドワイン(オクラホマ州立大学)、DL#93佐久間のQBサックやDB#38宮本侑知(福岡大学)のロスタックルで凌ぎパントとなる。

ハーフウェイ付近からのオフェンスとなったライズだが、2プレー目でパスをインターセプトされてしまい、ゴール前11ヤードまで45ヤードのリターンをされ攻守交代となる。

この11ヤードを5プレー全てランプレーで進まれTDを許す。
【スコア】2Q 10:02 ライズ 0-10 インパルス


3Q

K#37佐藤太希(明治大学)のキックで後半開始。
敵陣25ヤードからのライズディフェンスは、短いパスとランで1度ダウン更新を許すと、26ヤードのパスで自陣へ進入される。
さらに21ヤードのランでゴール前26ヤード付近まで前進を許すと、直後のプレーで26ヤードのパスを通され追加点を許す。
【スコア】3Q 3:09 ライズ 0-17 インパルス

インパルスのキックオフは、副将WR#9宜本潤平(立命館大学)が20ヤードのリターン。
自陣30ヤードからのライズオフェンスは、RB#28吉澤7ヤードランがあるもQBサックを受けスリーアンドアウトのパントとなる。

敵陣39ヤードからのライズディフェンスは、副将DB#27松井悠太(日本体育大学)、DB#3岩﨑匠(日本大学)、DB#8レイ・ジョンソン(ノーザンミシガン大学)らのタックルと、インパルスの反則にも助けられスリーアンドアウトのパントに抑える。

インパルスのパントはライズ陣4ヤードでボールデッドとなり、ライズオフェンスはこのシリーズもスリーアンドアウトのパントとなる。

自陣43ヤードからのライズディフェンスは、副将DL#82齊川尚之(早稲田大学)のQBサックやDL#51中尾紘士(慶應義塾大学)らのタックルで再びスリーアンドアウトのパントに抑える。
このパントはライズ陣1ヤードでボールデッドとなり、苦しい位置からのライズオフェンスとなる。

RB#15星野真隆(立教大学)の2ヤードランで迎えた2ndダウンのパスをインパルスDBにインターセプトされてしまう。
さらにエンドゾーンまでリターンされ追加点となる。
【スコア】3Q 11:42 ライズ 0-24 インパルス


4Q

自陣35ヤードからのライズオフェンスは、QB#18大橋のランとRB#29加藤大資(日本体育大学)のランでダウン更新するも、その後が続かずパントとなる。

その後、ライズディフェンスは2シリーズをスリーアンドアウトに抑え、最後のライズオフェンスではRB#42清水の18ヤードランでダウン更新するも、ここでタイムアップ。
【ファイナルスコア】ライズ 0-24 インパルス


エピローグ

【伊倉良太HCコメント】
関西でのアウェーゲーム。
雨の中、最後まで熱い声援を送ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
結果は、悔しい敗戦となりました。 自分たちの力を出し切れなかった部分、そして勝ち切るためにまだ足りない部分を、チームとしてしっかり受け止めなければいけません。

次節は決勝トーナメント進出のために絶対に負けられない一戦です。
ここまで積み重ねてきたすべてを次の一戦、目の前の1playにぶつけます。

苦しい時こそ、チーム全員が一つになり、最後まで戦い、勝利を掴み取りたいと思います。

引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします。

リーグ戦第9節は、10月18日(日)14:00〜富士通スタジアム川崎にて、富士フイルム海老名MINERVA AFCと対戦する。