2026 X Premier vs 東京ガスクリエイターズ

2026/09/23(水) 11:00 KICKOFF @富士通スタジアム川崎
得点経過 スタッツ 個人記録 試合レポート
ノジマ相模原 17 - 7 東京ガス
0 1QT 0
7 2QT 0
3 3QT 0
7 4QT 7
- TBS -
得点経過
TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
ノジマ相模原 2 10:14 RUN #15 星野 真隆 6 KICK #37 佐藤 太希 G
ノジマ相模原 3 10:20 FG #37 佐藤 太希 20 G
ノジマ相模原 4 7:17 PASS #18 大橋 功典→#23 Chase Cota 8 KICK #37 佐藤 太希 G
東京ガス 4 10:49 PASS #4 谷口 雄仁→#34 大阪 弘毅 5 KICK #7 高橋 寛太 G
スタッツ
ノジマ相模原ライズ チーム OrientalBioシルバースター
17(8 ー 8 ー 1) ファーストダウン(ラン - パス - 反則) 14(2 ー 11 ー 1)
18 ー 14 ー 1 (パス) 試投 - 成功 - INT 37 ー 20 ー 1
132Yds (パス) 獲得ヤード 184Yds
36 - 145Yds (ラン) 回数 - 獲得ヤード 15 - 27Yds
54 - 277Yds (攻撃) 回数 - 獲得ヤード 52 - 211Yds
3 - 20Yds (反則) 回数 - 損失ヤード 3 - 25Yds
1 - 1 (ファンブル) 回数 - 喪失 1 - 0
1 - 1 (フィールドゴール) 回数 - 成功 1 - 0
25:26 TIME OF POSSESSION 22:34
個人記録
RUSHING
NO. PLAYER ATT YDS TD LG    
#28 吉澤 祥 13 74 0 15
#15 星野 真隆 11 53 1 16
#6 Kurt Palandech 4 14 0 5
#42 清水 誠 6 14 0 6
[TEAM] 2 -10 0 0
TOTAL 36 145 1 16
PASSING
NO. PLAYER ATT COMP INT YDS TD LG
#6 Kurt Palandech 16 12 1 102 0 18
#18 大橋 功典 2 2 0 30 1 22
TOTAL 18 14 1 132 1 22
RECEIVING
NO. PLAYER REC YDS TD LG    
#23 Chase Cota 5 47 1 13
#9 宜本 潤平 2 33 0 22
#10 伊藤 圭吾 3 30 0 18
#28 吉澤 祥 3 14 0 9
#11 宮澤 光士郎 1 8 0 8
TOTAL 14 132 1 22
TACKLE
NO. PLAYER TKL SK YDS FF FR  
#8 Ravon Johnson 6 0 0 0 0
#5 田中 喜貴 4 0 0 0 0
#47 寺林 翼 3 0 0 0 0
#13 岩本 卓也 2.5 0 0 0 0
#24 織田 裕樹 2.5 0 0 0 0
#27 松井 悠太 2.5 0 0 0 0
#99 Philip Redwine 2.5 0 0 0 0
#44 小宮 洋平 1.5 0 0 0 0
#82 齊川 尚之 1.5 0 0 0 0
#10 伊藤 圭吾 1 0 0 0 0
#21 辻 陽輝 1 0 0 0 0
#22 伊藤 雅恭 1 0 0 0 0
#90 永山 開一 1 0 0 0 0
#97 岡本 晃季 1 0 0 0 0
#9 宜本 潤平 0 0 0 1 0
TOTAL 31 0 0 1 0
INTERCEPTION
NO. PLAYER INT YRD TD  
#99 Philip Redwine 1 -1 0  
TOTAL 1 -1 0      
PASS CUT (PD)
NO. PLAYER PD          
#5 田中 喜貴 2          
#24 織田 裕樹 2          
#39 佐久間 徹 2          
#8 Ravon Johnson 1          
TOTAL 7          
RETURN
NO. PLAYER KOR KOR YRD KOR TD PR PR YRD PR TD
#9 宜本 潤平 0 0 0 1 0 0
#28 吉澤 祥 1 18 0 0 0 0
#23 Chase Cota 1 0 0 0 0 0
TOTAL 2 18 0 1 0 0

試合レポート

プロローグ

第5節でOrientalBioシルバースターに勝利し、2連勝中のノジマ相模原ライズ(以下、ライズ)。バイウィークを挟んで臨む第7節の相手は、東京ガス クリエイターズ(以下、クリエイターズ)。
リーグ3連勝をあげるべく、雨の富士通スタジアム川崎で試合が始まった。


1Q

ライズのリターンで試合開始。
自陣30ヤードからのライズオフェンスは、2ndダウンで主将RB#28吉澤祥(早稲田大学)が左サイドを15ヤード前進する力強いランプレーをする。
続くプレーでRBへスクリーンパスを通すもボールをファンブルしてしまい、クリエイターズにリカバーされ攻守交代。

緊急発進となったライズディフェンスは、34ヤードのロングパスを決められゴール前18ヤードまで前進を許す。
次のプレーでも12ヤードのパスを通されゴール前6ヤード。
次のランプレーは副将DB#27松井悠太(日本体育大学)が1ヤードのロスタックル。
2ndダウン、3rdダウンのパスパスプレーは、DB#8レイ・ジョンソン(ノーザンミシガン大学)がしっかりとディフェンスしパス失敗。
4thダウンは24ヤードのフィールドゴール(以下、FG)トライとなる。
このFGはホルダーがボールをセットできずパスプレーに切り替えられたが、このパスも不成功となり無失点でボールはライズへ。

自陣20ヤードからのライズオフェンスはRB#28吉澤の1ヤード、7ヤードランで前進しQB#6カート・パランデック(ネバダ大学ラスベガス校)からWR#23チェイス・コタ(オレゴン大学)へ8ヤードのパスが通りダウン更新。
ここからRB#28吉澤の3連続ランでダウン更新を狙うも1ヤード足りず4thダウンパントとなる。

敵陣22ヤードからライズディフェンスは、サイドスクリーンパスにLB#47寺林翼(法政大学)がDB#8レイが反応し3ヤード地点でタックル。
2ndダウンのランプレーは、DL#82齊川尚之(早稲田大学)が1ヤードのロスタックルを決める。
3rdダウンはDL#93佐久間広樹(駒澤大学)、LB#5田中喜貴(法政大学)のプレッシャーでパス失敗となり4thダウンパントとなる。

自陣32ヤードから3回目となるライズオフェンスは、RB#42清水誠(関東学院大学)とQB#6カートのランで5ヤード前進すると、WR#23チェイスの11ヤードパスキャッチでダウン更新。
ハーフウェイ付近からの攻撃ではRB#15星野真隆(立教大学)が2ヤード、6ヤード、3ヤードと連続ランでダウン更新。
更にRB#15星野、RB#28吉澤のランで5ヤード前進し、3rdダウンでRB#28吉澤の3ヤードパスキャッチが成功したところで1Q終了。


2Q

敵陣33ヤード地点で4thダウン2ヤードの場面で、ライズオフェンスはギャンブルプレーを選択。QB#6カートのランプレーでギャンブルは成功し、敵陣30ヤードから1stダウンとなるも、タッチダウン(以下、TD)をねらったパスをインターセプトされてしまい攻守交代。

敵陣20ヤードからのライズディフェンスは、最初のランプレーをLB#5田中が1ヤードのロスタックルで止めるも、パスでダウン更新を許す。
その後もLB#99フィリップ・レッドワイン(オクラホマ州立大学)、DL#97岡本晃季(同志社大学)らのタックルで止めるも、2度ダウン更新を許し自陣34ヤードまで前進される。
更に8ヤードのパスを通されるが、その後を何とか止め43ヤードのFGトライとなる。
このFGは右に外れ無失点で攻守交代となる。

自陣26ヤードからのライズオフェンスは、RB#42清水の連続ランで5ヤードを前進すると、左サイドライン際で副将WR#9宜本潤平(立命館大学)が11ヤードのパスをキャッチしダウン更新。
更にWR#10伊藤圭吾(中央大学)の6ヤード、WR#23チェイスの13ヤード、再びWR#10伊藤の18ヤードパスが連続で成功し、ゴール前21ヤードまで前進する。
次のプレーでクリエイターズにパスインターフェアランス(パス妨害)の販促がありゴール前6ヤードまで前進すると、この6ヤードをRB#15星野が走り切りTD。
直後のキックもK#37佐藤太希(明治大学)が決める。
【スコア】2Q 10:14 ライズ 7-0 クリエイターズ

前半残り1分46秒
敵陣21ヤードからのライズディフェンスは、DL#82齊川、DL#44小宮洋平(帝京大学)らの堅守でダウン更新を1度に抑え前半終了。


3Q

ライズのキックで後半開始。
敵陣36ヤードからのライズディフェンスは、パスで1度ダウン更新を許すも、LB#5田中、DL#90永山開一(早稲田大学)のランストップ、LB#47寺林の1ヤードロスタックルなどで凌ぎ4thダウンパントとなる。

自陣20ヤードからのライズオフェンスは、吉澤の4連続ラン(8ヤード、5ヤード、14ヤード、4ヤード)、RB#42清水の2ヤードランでハーフウェイ付近まで前進すると、WR#11宮澤光士郎(中央大学)へ8ヤードのパスが成功し敵陣39ヤードまで前進。
直後はRB#15星野の3連続ランプレーで15ヤード前進し敵陣24ヤードまで前進。
更にWR#10伊藤、RB#28吉澤のパスキャッチでゴール前9ヤードまで前進するも、その後のランプレーを止められゴール前3ヤードから4thダウンとなる。
この4thダウンは、K#37佐藤が20ヤードのFGを決め追加点。
【スコア】3Q 10:20 ライズ 10-0 クリエイターズ

ライズのキックオフで試合再開。
敵陣22ヤードからのライズディフェンスは、2プレー連続ミドルパスを通され、ハーフ名付近まで前進を許す。


4Q

3Qから続くライズディフェンスは、その後のパスを防ぎパントへ追い込み攻守交代。

自陣20ヤードからのライズオフェンスは、R#16星野の16ヤードランやQB#6カートのランで2度ダウン更新をするも、その後が続かずハーフウェイ付近からパントとなる。

敵陣20ヤードからのライズディフェンスは、パスで6ヤードを前進された3rdダウン4ヤードの場面で、LB#99フィルがパスをインターセプトし攻守交代。
ゴール前36ヤードと絶好の位置でオフェンスにボールを渡す。

このチャンスにRB#42清水の6ヤードランで前進すると、QB#18大橋功典(法政大学)からWR#9宜本へ22ヤードのパスを通りダウン更新。ゴール前8ヤードまで前進する。
次のプレーでQB#18大橋からWR#23チェイスへサイドスクリーンが通る。
WR#9宜本の完璧なブロックにも助けられ、WR#23チェイスは8ヤードを走り切りTD。
キックもK#37佐藤が決め追加点をあげる。
【スコア】4Q 7:17 ライズ 17-0 クリエイターズ

敵陣46ヤードからのライズディフェンスは、DL陣のプレッシャーとDB#24織田裕樹(明治大学)、LB#31光永悠馬(日本大学)らのパスディフェンスで凌ぐも、4thダウンのパスプレーでパスインターフェアランスの反則を犯してしまい自陣25ヤードまで前進される。
その後も11ヤード、9ヤード、5ヤードのパスを通されTDを許す。
【スコア】4Q 10:49 ライズ 17-7 クリエイターズ

クリエイターズのオンサイドキックはWR#23チェイスが確保しライズオフェンスとなる。
試合終了残り1分11秒。
残り時間はQB#18大橋のニールダウンで消費し試合終了。
【ファイナルスコア】ライズ 17-7 クリエイターズ


エピローグ

【伊倉良太HCコメント】
あいにくの天候にも関わらず、熱い応援いただきありがとうございました。
ここ数年、勝ちきれていなかった相手に、チーム全員で勝利を掴むことができました。
ここまで積み重ねてきたものが、少しずつ結果につながり、確実にチーム力は上がってきています。
ただ、目指しているところはまだ先です。この勝利を自信に変え、さらに成長していきたいと思います。

次節は関西での試合です。 もう一度しっかり準備をして、チーム一丸となって勝利を目指します。

引き続き、応援よろしくお願いします。

リーグ戦第8節は、10月4日(日)12:00〜鶴見緑地球技場(大阪府)にて、パナソニック インパルスと対戦する。