| ノジマ相模原 | 20 | - | 7 | エレコム |
| 0 | 1QT | 7 | ||
|---|---|---|---|---|
| 7 | 2QT | 0 | ||
| 7 | 3QT | 0 | ||
| 6 | 4QT | 0 | ||
| - | TBS | - | ||
| 得点経過 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TEAM | Q | TIME | PLAY | PLAYER(S) | YARD | TFP | PLAYER(S) | G/NG |
| エレコム | 1 | 3:51 | PASS | #5 David Pindell→#88 松村 武知 | 4 | KICK | #16 谷川 堅斗 | G |
| ノジマ相模原 | 2 | 11:40 | PASS | #6 Palandech Kurt→#11 宮澤 光士郎 | 10 | KICK | #7 竹内 空 | G |
| ノジマ相模原 | 3 | 8:03 | RUN | #28 吉澤 祥 | 29 | KICK | #7 竹内 空 | G |
| ノジマ相模原 | 4 | 8:48 | PASS | #6 Palandech Kurt→#23 Chase Cota | 9 | KICK | #18 大橋 功典 | NG |
| スタッツ | ||
|---|---|---|
| ノジマ相模原ライズ | チーム | エレコム神戸ファイニーズ |
| 16(5 ー 11 ー 0) | ファーストダウン(ラン - パス - 反則) | 10(4 ー 5 ー 1) |
| 30 ー 23 ー 0 | (パス) 試投 - 成功 - INT | 28 ー 13 ー 1 |
| 216Yds | (パス) 獲得ヤード | 159Yds |
| 27 - 89Yds | (ラン) 回数 - 獲得ヤード | 21 - 55Yds |
| 57 - 305Yds | (攻撃) 回数 - 獲得ヤード | 49 - 214Yds |
| 6 - 69Yds | (反則) 回数 - 損失ヤード | 1 - 0Yds |
| 2 - 2 | (ファンブル) 回数 - 喪失 | 1 - 1 |
| 0 - 0 | (フィールドゴール) 回数 - 成功 | 0 - 0 |
| 25:46 | TIME OF POSSESSION | 22:14 |
| 個人記録 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RUSHING | |||||||
| NO. | PLAYER | ATT | YDS | TD | LG | ||
| #28 | 吉澤 祥 | 8 | 62 | 1 | 29 | ||
| #42 | 清水 誠 | 5 | 21 | 0 | 8 | ||
| #6 | Kurt Palandech | 8 | 8 | 0 | 5 | ||
| #15 | 星野 真隆 | 4 | 3 | 0 | 3 | ||
| TOTAL | 25 | 94 | 1 | 29 | |||
| PASSING | |||||||
| NO. | PLAYER | ATT | COMP | INT | YDS | TD | LG |
| #6 | Kurt Palandech | 30 | 23 | 0 | 216 | 2 | 25 |
| TOTAL | 30 | 23 | 0 | 216 | 2 | 25 | |
| RECEIVING | |||||||
| NO. | PLAYER | REC | YDS | TD | LG | ||
| #23 | Chase Cota | 9 | 86 | 1 | 16 | ||
| #9 | 宜本 潤平 | 4 | 59 | 0 | 25 | ||
| #10 | 伊藤 圭吾 | 4 | 36 | 0 | 18 | ||
| #11 | 宮澤 光士郎 | 3 | 22 | 1 | 10 | ||
| #22 | 伊藤 雅恭 | 1 | 11 | 0 | 11 | ||
| #88 | 大石 雄大 | 1 | 4 | 0 | 4 | ||
| #28 | 吉澤 祥 | 1 | -2 | 0 | 0 | ||
| TOTAL | 23 | 216 | 2 | 25 | |||
| TACKLE | |||||||
| NO. | PLAYER | TKL | SK | YDS | FF | FR | |
| #5 | 田中 喜貴 | 4 | 0 | 0 | 1 | 0 | |
| #13 | 岩本 卓也 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #47 | 寺林 翼 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | |
| #8 | Ravon Johnson | 2.5 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #82 | 齊川 尚之 | 2.5 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #27 | 松井 悠太 | 1.5 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #44 | 小宮 洋平 | 1.5 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #24 | 織田 裕樹 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #54 | 梶川 雄貴 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #81 | 鞍谷 樹 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #90 | 永山 開一 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #95 | 宮﨑 陽介 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #99 | Redwine Philip | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #25 | 藤澤 朗 | 0.5 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #29 | 加藤 大資 | 0.5 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| TOTAL | 27 | 0 | 0 | 1 | 1 | ||
| INTERCEPTION | |||||||
| NO. | PLAYER | INT | YRD | TD | |||
| #3 | 岩﨑 匠 | 1 | 0 | 0 | |||
| TOTAL | 1 | 0 | 0 | ||||
| PASS CUT (PD) | |||||||
| NO. | PLAYER | PD | |||||
| #5 | 田中 喜貴 | 2 | |||||
| #8 | Ravon Johnson | 1 | |||||
| #27 | 松井 悠太 | 1 | |||||
| #3 | 岩﨑 匠 | 1 | |||||
| TOTAL | 5 | ||||||
| RETURN | |||||||
| NO. | PLAYER | KOR | KOR YRD | KOR TD | PR | PR YRD | PR TD |
| #28 | 吉澤 祥 | 2 | 37 | 0 | 1 | 21 | 0 |
| #9 | 宜本 潤平 | 0 | 0 | 0 | 2 | 16 | 0 |
| TOTAL | 2 | 37 | 0 | 3 | 37 | 0 | |
Xリーグ プレミア1分2敗のノジマ相模原ライズ(以下、ライズ)。第4節の相手は、開幕3連勝中のエレコム神戸ファイニーズ(以下、ファイニーズ)。
今季初勝利を目指した戦いが、地元相模原ギオンスタジアムで始まった。
ライズのリターンで試合開始。
自陣20ヤードからのライズオフェンスは、QB#6カート・パランデック(ネバダ大学ラスベガス校)からWR#23チェイス・コタ(オレンゴン大学)へプレーアクションパスが通る。ボールを持ったチェイスはファイニーズディフェンスに囲まれボールを掻き出されてしまい攻守交代。
自陣27ヤード付近から緊急出動となったライズディフェンスは、LB#47寺林翼(法政大学)のパスカバーやタックル、副将DL#82齊川尚之(早稲田大学)のQBプレッシャーで4thダウン1ヤードとなる。
ここでファイニーズはフィールドゴール(以下、FG)の3点を狙わず、1ヤードを前進するためにギャンブルプレーを選択。
インサイドのランプレーを1ヤード前進されダウン更新となる。
1stダウンのインサイドランはLB#5田中喜貴(法政大学)が前進を許さないタックルをするも、次のプレーで4ヤードのパスを通されタッチダウン(以下、TD)を許す。
【スコア】1Q 3:51 ライズ 0-7 ファイニーズ
自陣17ヤードから2回目のライズオフェンスは、主将RB#28吉澤祥(早稲田大学)、QB#6カートのランプレー、WR#23チェイスの14ヤードパスキャッチでダウン更新するも、3rdダウン10の場面でTE#88大石雄大(名城大学)のパスキャッチはダウン更新には続かずパントとなる。
敵陣21ヤードからのライズディフェンスは、反則でダウン更新を許すもDL#44小宮洋平(帝京大学)、LB#47寺林、DB#13岩本卓也(日本大学)のタックルで4thダウンになったところで第1Q終了。
ファイニーズのパントを副将WR#9宜本潤平(立命館大学)が6ヤードリターンし、自陣20ヤードからライズオフェンスとなる。
最初のプレーでQB#6カートからWR#10伊藤圭吾(中央大学)へ18ヤードのパスが通りダウン更新。
しかしその後が続かずこのシリーズもパントとなる。
P#7竹内空(名城大学)が蹴ったボールはファイニーズ陣13ヤード付近でキャッチされるが、DB#8レイ・ジョンソン(ノーザンミシガン大学)が素早くタックルし、敵陣16ヤードからのライズディフェンスとなる。
なんとか抑えたいライズディフェンスだったが、ランプレーを中心に3度ダウン更新を許し、8プレーで46ヤードの前進を許す。
さらに23ヤードの長いパスを通されゴール前15ヤードまで前進を許す厳しい展開。
しかし、直後のインサイドランに素早く反応したLB#5田中がボールをファンブルさせる。そのボールをLB#47寺林がリカバーし、攻守交代のビッグプレーとなる。
前半残り4分22秒。自陣12ヤードからのライズオフェンスはしっかりとドライブして得点をあげたいところ。
RB#28吉澤のインサイドランで6ヤード前進すると、新人WR#11宮澤光士郎(中央大学)の6ヤードサイドスクリーンパスでダウン更新。
2つのパス失敗で迎えた3rdダウン10の場面では、左サイドライン際へ走り込むWR#9宜本へパスが通り再びダウン更新。
更にRB#15星野真隆(立教大学)、RB#42清水誠(関東学院大学)の連続ランとWR#23チェイスのパスキャッチで敵陣に進入。
敵陣に入りノーハドルオフェンスを展開し、WR#23チェイスへ11ヤード、WR#11宮澤へ6ヤードのパスが連続で決まり敵陣30ヤードまで前進。
続くプレーはRB#28吉澤のランで9ヤードを前進。更にQBカートのランでダウン更新すると、WR#10伊藤へ6ヤードのパスが通りゴール前10ヤードまで前進。
前半残り27秒。
右サイドでファイニーズDBと1対1になったWR#11宮澤へパスが投じられる。
宮澤は長身を活かしエンドゾーン右奥でボールをキャッチしTD。
直後のキックもK#7竹内が決め同点となる。
【スコア】2Q 11:40 ライズ 7-7 ファイニーズ
ライズのキックで後半開始。
エンドゾーンからのリターンをDB#25藤澤朗(慶應義塾大学)RB#29加藤大資(日本体育大学)が16ヤード地点でタックルする。
好位置からのディフェンスだったが、2ndダウンのプレーが崩れた後に66ヤードのロングパスを決められ一気に自陣18ヤードまで前進を許してしまう。
2ヤードラン、パス失敗で迎えた3rdダウン8ヤードの場面で、ファイニーズはTDを狙いエンドゾーンにパスを投げる。
このパスにDB#3岩﨑匠(日本大学)が反応しエンドゾーン内でパスインターセプト。
失点のピンチを見事脱すビッグプレーとなった。
自陣20ヤードからのライズオフェンスはRB#28吉澤、QB#6カートの連続ランでダウン更新するも直後のミドルパスが通ったところでボールをファンブル。敵陣46ヤード付近でリカバーされ再び攻守交代となる。
敵陣46ヤードからのライズディフェンスは、一度ランでダウン更新されるもその後は集中したディフェンスでダウン更新を許さず4thダウンパントとなる。
パントフォーメーションからパンターに走られるもLB#5田中、DL#82齊川らが3ヤードのロスタックルをして攻守交代となる。
自陣40ヤードからのライズオフェンスは、ホールディングの反則で10ヤード罰退したが、RB#42清水の3ヤードラン、WR#10伊藤の11ヤードキャッチ、WR#23チェイスの16ヤードパスキャッチでダウン更新し敵陣に進入。
さらにWR#22伊藤雅恭(東京学芸大学)へ11ヤードのパスが通り敵陣29ヤードまで前進すると直後のプレーでRB#28吉澤が29ヤードを走り切りTD。
キックもK#7竹内が決めこの試合初めてリードする。
【スコア】3Q 8:03 ライズ 14-7 ファイニーズ
自陣46ヤードからのライズオフェンスは、反則とQBサックでダウン更新ならずパント。
敵陣36ヤードからのライズディフェンスは、DB#8レイのパスカバー、LB#5田中のロスタックル、DB#38宮本侑知(福岡大学)のパスカバーでスリーアンドアウトのパントに抑える。
自陣44ヤードからのライズオフェンスは、3rdダウン9ヤードの場面でWR#9宜本へ25ヤードのパスが通り敵陣30まで前進。
WR#23チェイスの2連続キャッチ、RB#42清水の8ヤードランでゴール前9ヤードまで前進すると、最後もWR#23チェイスへパスが通りTD。
キックは外れ6点追加。
【スコア】4Q 8:48 ライズ 20-7 ファイニーズ
ライズのキックで試合再開。
試合残り時間3分12秒
敵陣47ヤードからのライズディフェンスは1度ダウン更新を許すもDL・LB陣のQBプレッシャー、DB陣のパスカバーで凌ぎ攻守交代。
自陣26ヤードからのライズオフェンスは、RB#28吉澤のランでダウンを更新。
その後はニーダウンで時間を流して試合終了。
【ファイナルスコア】ライズ 20-7 ファイニーズ
【伊倉良太HCコメント】
春シーズン、たくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました。
4試合を戦い、(春の)最終戦でようやく今シーズン初勝利を挙げることができました。
ここまで思うような結果が出ず、苦しい時間が続きましたが、それでも変わらず応援し続けてくださった皆さまの存在が、私たちにとって大きな力となりました。心より感謝申し上げます。
この1勝は決してゴールではありません。私たちが目指している場所には、まだまだ届いていません。しかし、苦しい状況でも下を向かず、準備を積み重ね、一人ひとりが役割を果たし続けたことで、チームとして大切な一歩を踏み出すことができました。
秋シーズンは、この勝利を自信に変え、さらに成長した姿を皆さまにお見せできるよう、チーム一丸となって挑戦を続けます。
これからも感謝の気持ちを忘れず、応援してくださる皆さまに勝利という形で恩返しができるよう全力で戦います。
引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします。
サマーブレイク後に再開するリーグ戦第5節は、8月30日(日)16:00〜相模原ギオンスタジアムにて、OrientalBioシルバースターと対戦する。