2026 X Premier vs オービックシーガルズ

2026/06/21(日) 12:00 KICKOFF @相模原ギオンスタジアム
得点経過 スタッツ 個人記録 試合レポート
ノジマ相模原 7 - 17 オービックシーガルズ
0 1QT 0
0 2QT 0
7 3QT 7
0 4QT 10
- TBS -
得点経過
TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
オービック 3 7:00 PASS #3 Pierce Holley→#87 定成 吉輝 13 KICK #29 島田 隼輔 G
ノジマ相模原 3 11:26 PASS #6 Palandech Kurt→#23 Cota Chase 55 KICK #7 竹内 空 G
オービック 4 1:34 PASS #3 Pierce Holley→#81 佐久間 優毅 33 KICK #29 島田 隼輔 G
オービック 4 10:21 FG #12 山﨑 丈路 38 G
スタッツ
ノジマ相模原ライズ チーム オービックシーガルズ
8(3 ー 5 ー 0) ファーストダウン(ラン - パス - 反則) 17(5 ー 11 ー 1)
23 ― 16 ― 1 (パス) 試投 - 成功 - INT 27 ― 16 ― 0
146Yds (パス) 獲得ヤード 187Yds
22 - 39Yds (ラン) 回数 - 獲得ヤード 26 - 103Yds
45 - 185Yds (攻撃) 回数 - 獲得ヤード 53 - 290Yds
6 - 54Yds (反則) 回数 - 損失ヤード 5 - 37Yds
0 - 1 (ファンブル) 回数 - 喪失 2 - 1
0 - 0 (フィールドゴール) 回数 - 成功 3 - 1
25:34 TIME OF POSSESSION 22:26
個人記録
RUSHING
NO. PLAYER ATT YDS TD LG    
#28 吉澤 祥 9 19 0 5
#15 星野 真隆 3 9 0 9
#9 宜本 潤平 1 7 0 7
#6 Kurt Palandech 8 6 0 8
#23 Chase Cota 1 -2 0 0
TOTAL 22 39 0 9
PASSING
NO. PLAYER ATT COMP INT YDS TD LG
#6 Kurt Palandech 23 16 1 146 1 55
TOTAL 23 16 1 146 1 55
RECEIVING
NO. PLAYER REC YDS TD LG    
#23 Chase Cota 3 82 1 55
#10 伊藤 圭吾 4 32 0 11
#9 宜本 潤平 2 16 0 14
#28 吉澤 祥 5 8 0 6
#11 宮澤 光士郎 1 5 0 5
#1 衣笠 吉彦 1 3 0 3
TOTAL 16 146 1 55
TACKLE
NO. PLAYER TKL SK YDS FF FR  
#5 田中 喜貴 4 0 0 1 0
#3 岩﨑 匠 2 0 0 0 0
#27 松井 悠太 3 0 0 0 0
#38 宮本 侑知 3 0 0 0 0
#82 齊川 尚之 3 0 0 0 0
#99 Redwine Philip 2 1 3 0 0
#47 寺林 翼 3 0 0 0 0
#24 織田 裕樹 2 0 0 0 0
#44 小宮 洋平 1 0 0 0 0
#8 Ravon Johnson 1 0 0 0 1
#13 岩本 卓也 2 0 0 0 0
#54 梶川 雄貴 2 0 0 0 0
#93 佐久間 広樹 0 1 8 1 0
TOTAL 28 2 11 2 1
INTERCEPTION
NO. PLAYER INT YRD TD  
TOTAL 0 0 0      
PASS CUT (PD)
NO. PLAYER PD          
#8 Ravon Johnson 2          
TOTAL 2          
RETURN
NO. PLAYER KOR KOR YRD KOR TD PR PR YRD PR TD
#9 宜本 潤平 0 0 0 4 7 0
#82 齊川 尚之 0 0 0 2 0 0
TOTAL 0 0 0 6 7 0

試合レポート

プロローグ

Xリーグ プレミア1分1敗のノジマ相模原ライズ(以下、ライズ)。第3節の相手は、開幕2連勝中のオービックシーガルズ(以下、シーガルズ)。
地元相模原ギオンスタジアムで、今季初勝利をかけた戦いが始まった。


1Q

ライズのリターンで試合開始。
自陣25ヤードからのライズオフェンスは、主将RB#28吉澤祥(早稲田大学)、QB#6カート・パランデック(ネバダ大学ラスベガス校)のランをストップされ、スリーアンドアウトパントとなる。

ライズ最初のディフェンスは自陣47ヤードから。
1度ダウン更新をされるも、DL#97岡本晃季(同志社大学)のタックルなどで凌ぎパントとなる。

自陣5ヤードから2回目のライズオフェンスは、QB#6カートからWR#23チェイス・コタ(オレンゴン大学)に23ヤードのパスが通りダウン更新するとRB#15星野真隆(立教大学)の9ヤードラン、RB#28吉澤の3ヤードランで再びダウン更新。
RB#28吉澤の2キャリー1パスキャッチ、副将WR#9宜本潤平(立命館大学)のランでハーフウェイ付近まで前進するもダウン更新はできずパントとなる。

敵陣23ヤードからのライズディフェンスは、シーガルズ反則と副将DL#82齊川尚之(早稲田大学)のパスブロックなどで3rdダウン26ヤードとなったところで第1Q終了。


2Q

1Qから続くライズディフェンスは、3rdダウンのラン守備でLB#5田中喜貴(法政大学)がファンブルフォース。ファンブルしたボールをDB#8レイ・ジョンソン(ノーザンミシガン大学)がリカバーし敵陣13ヤードでオフェンスにボールを渡す。

好位置からのライズオフェンスとなったが、反則がありこのシリーズもパントとなる。

敵陣20ヤードからのライズディフェンスは2度ダウン更新を許すもするも、DL#93佐久間広樹(駒澤大学)のQBサックなどで凌ぎ攻守交代となる。

自陣33ヤードからのライズオフェンスはWR#10伊藤、WR#23チェイス、WR#9宜本へのパスやQB#6カートのランでハーフウェイ付近まで前進するも、その後が続かずパント。
前半残り51秒、敵陣20ヤードからのライズディフェンスはショート、ミドルのパスやQBランで自陣40ヤードまで前進される。
前半最後のプレーは57ヤードのフィールドゴール(以下、FG)を狙われたが、これをDL#82齊川がブロックし失敗。両チーム無得点で前半を終える。


第3Q

ライズのキックで後半開始。
敵陣25ヤードからのライズディフェンスは、DL#82齊川の連続タックルなどでダウン更新を許さずスリーアンドアウトのパントとなる。

自陣38ヤードからのライズオフェンスはRB#28吉澤の連続ランで6ヤード前進するも、3rdダウンでQBサックを受けてしまい、こちらのスリーアンドアウトのパントとなる。

敵陣37ヤードからのライズディフェンスは、30ヤードのリバースランを走られ自陣33ヤードまで前進を許す。
その後、副将DB#27松井悠太(日本体育大学)のタックル、LB#99フィリップ・レッドワイン(オクラホマ州立大学)のQBサックなどがあったが、13ヤードのパスが通りタッチダウン(以下、TD)を許す。
【スコア】3Q 7:00 ライズ 0-7 シーガルズ

自陣25ヤードからのライズオフェンスは、WR#11宮澤光士郎(中央大学)、WR#10伊藤圭吾(中央大学)のパスキャッチでダウン更新するも、その後が続かずパントとなる。

敵陣16ヤードからのライズディフェンスは、DL#93佐久間、LB#54梶川雄貴(甲南大学)のロスタックルやナイスタックルでスリーアンドアウトのパントに抑える。

自陣45ヤードからのライズオフェンスは、最初のプレーでQB#6カートから WR#23チェイスへ5ヤードの短いパスが通る。
パスをキャッチしたWR#23チェイスはシーガルズDBをかわし、エンドゾーンまで快速を飛ばし55ヤードのビッグTDを上げる。
直後のキックもK#7竹内空(名城大学)が決め同点となる。
【スコア】3Q 11:26 ライズ 7-7 シーガルズ

敵陣25ヤードからのライズディフェンスは、31ヤードのロングパスと2ヤードランを走られたところで3Q終了。


第4Q

自陣42ヤードからのライズディフェンスは、LB#54梶川とDB#24織田裕樹のナイスタックルで4thダウン1ヤードに抑えるも、4thダウンギャンブルのプレーで2ヤード前進されダウン更新。
直後のプレーで33ヤードのパスを通されTDを許す。
【スコア】4Q 1:34 ライズ 7-14 シーガルズ

得点を返したいライズオフェンスは自陣25ヤードからの攻撃。
しかしランプレーは強力ディフェンスに封じられ、このシリーズもスリーアンドアウトとなる。

敵陣33ヤードからのライズディフェンスは、ミドルパスを4本通されゴール前1ヤードまで前進を許す。
これ以上失点したくないライズディフェンスはこの1ヤードをLB#13岩本卓也(日本大学)、LB#5田中のタックルなどで守り4thダウンFGトライとなる。
この17ヤードFGを再びDL#82齊川がブロックし攻守交代。

試合残り時間3分12秒
自陣7ヤードからのライズオフェンスは、何としてでもタッチダウンをあげ同点にしたいところ。しかし3rdダウン4ヤードのプレーでダウン更新を狙ったパスを投じたがパスをインターセプトされてしまい自陣26ヤードで攻守交代となる。

ライズディフェンスの堅守でタッチダウンは阻止したが、38ヤードのFGを決められ痛い追加点を許す。
【スコア】4Q 10:21 ライズ 7-17 シーガルズ

試合時間残り1分39秒
時間を掛けず得点したライズオフェンスだったが、得点できずタイムアップ。
【ファイナルスコア】ライズ 7-17 シーガルズ


エピローグ

【伊倉良太HCコメント】
いつも熱い応援ありがとうございます。
今シーズンここまで3試合を終え、まだ勝利という結果をお届けできていません。期待して応援してくださっている皆さまには、悔しい思いをさせてしまっていることを、チームとして真摯に受け止めています。
ただ、選手たちは決して諦めていません。毎日の練習の中で、課題と向き合い、少しずつですがチームとして成長しています。
勝利するためには、技術や戦術だけではなく、準備の質、規律、一つ一つのプレーへの覚悟、そしてチーム全員が同じ方向を向く一体感が必要です。
次節はいよいよ春シーズン最後の戦いです。これまで積み重ねてきたものをすべて出し切り、必ず成長した姿を皆さまにお見せします。
苦しい状況でも変わらず支えてくださるファンの皆さま、スポンサーの皆さま、チームを支えてくださるすべての方々に心から感謝しています。
最後まで挑戦する姿勢を貫き、勝利を目指して戦います。
引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします。

リーグ戦第4節は、7月5日(日)15:00〜相模原ギオンスタジアムにて、開幕3連勝中のエレコム神戸ファイニーズと対戦する。