| ノジマ相模原 | 7 | - | 17 | オービックシーガルズ |
| 0 | 1QT | 0 | ||
|---|---|---|---|---|
| 0 | 2QT | 0 | ||
| 7 | 3QT | 7 | ||
| 0 | 4QT | 10 | ||
| - | TBS | - | ||
| 得点経過 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TEAM | Q | TIME | PLAY | PLAYER(S) | YARD | TFP | PLAYER(S) | G/NG |
| オービック | 3 | 7:00 | PASS | #3 Pierce Holley→#87 定成 吉輝 | 13 | KICK | #29 島田 隼輔 | G |
| ノジマ相模原 | 3 | 11:26 | PASS | #6 Palandech Kurt→#23 Cota Chase | 55 | KICK | #7 竹内 空 | G |
| オービック | 4 | 1:34 | PASS | #3 Pierce Holley→#81 佐久間 優毅 | 33 | KICK | #29 島田 隼輔 | G |
| オービック | 4 | 10:21 | FG | #12 山﨑 丈路 | 38 | G | ||
| スタッツ | ||
|---|---|---|
| ノジマ相模原ライズ | チーム | オービックシーガルズ |
| 8(3 ー 5 ー 0) | ファーストダウン(ラン - パス - 反則) | 17(5 ー 11 ー 1) |
| 23 ― 16 ― 1 | (パス) 試投 - 成功 - INT | 27 ― 16 ― 0 |
| 146Yds | (パス) 獲得ヤード | 187Yds |
| 22 - 39Yds | (ラン) 回数 - 獲得ヤード | 26 - 103Yds |
| 45 - 185Yds | (攻撃) 回数 - 獲得ヤード | 53 - 290Yds |
| 6 - 54Yds | (反則) 回数 - 損失ヤード | 5 - 37Yds |
| 0 - 1 | (ファンブル) 回数 - 喪失 | 2 - 1 |
| 0 - 0 | (フィールドゴール) 回数 - 成功 | 3 - 1 |
| 25:34 | TIME OF POSSESSION | 22:26 |
| 個人記録 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RUSHING | |||||||
| NO. | PLAYER | ATT | YDS | TD | LG | ||
| #28 | 吉澤 祥 | 9 | 19 | 0 | 5 | ||
| #15 | 星野 真隆 | 3 | 9 | 0 | 9 | ||
| #9 | 宜本 潤平 | 1 | 7 | 0 | 7 | ||
| #6 | Kurt Palandech | 8 | 6 | 0 | 8 | ||
| #23 | Chase Cota | 1 | -2 | 0 | 0 | ||
| TOTAL | 22 | 39 | 0 | 9 | |||
| PASSING | |||||||
| NO. | PLAYER | ATT | COMP | INT | YDS | TD | LG |
| #6 | Kurt Palandech | 23 | 16 | 1 | 146 | 1 | 55 |
| TOTAL | 23 | 16 | 1 | 146 | 1 | 55 | |
| RECEIVING | |||||||
| NO. | PLAYER | REC | YDS | TD | LG | ||
| #23 | Chase Cota | 3 | 82 | 1 | 55 | ||
| #10 | 伊藤 圭吾 | 4 | 32 | 0 | 11 | ||
| #9 | 宜本 潤平 | 2 | 16 | 0 | 14 | ||
| #28 | 吉澤 祥 | 5 | 8 | 0 | 6 | ||
| #11 | 宮澤 光士郎 | 1 | 5 | 0 | 5 | ||
| #1 | 衣笠 吉彦 | 1 | 3 | 0 | 3 | ||
| TOTAL | 16 | 146 | 1 | 55 | |||
| TACKLE | |||||||
| NO. | PLAYER | TKL | SK | YDS | FF | FR | |
| #5 | 田中 喜貴 | 4 | 0 | 0 | 1 | 0 | |
| #3 | 岩﨑 匠 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #27 | 松井 悠太 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #38 | 宮本 侑知 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #82 | 齊川 尚之 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #99 | Redwine Philip | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | |
| #47 | 寺林 翼 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #24 | 織田 裕樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #44 | 小宮 洋平 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #8 | Ravon Johnson | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | |
| #13 | 岩本 卓也 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #54 | 梶川 雄貴 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| #93 | 佐久間 広樹 | 0 | 1 | 8 | 1 | 0 | |
| TOTAL | 28 | 2 | 11 | 2 | 1 | ||
| INTERCEPTION | |||||||
| NO. | PLAYER | INT | YRD | TD | |||
| TOTAL | 0 | 0 | 0 | ||||
| PASS CUT (PD) | |||||||
| NO. | PLAYER | PD | |||||
| #8 | Ravon Johnson | 2 | |||||
| TOTAL | 2 | ||||||
| RETURN | |||||||
| NO. | PLAYER | KOR | KOR YRD | KOR TD | PR | PR YRD | PR TD |
| #9 | 宜本 潤平 | 0 | 0 | 0 | 4 | 7 | 0 |
| #82 | 齊川 尚之 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 |
| TOTAL | 0 | 0 | 0 | 6 | 7 | 0 | |
Xリーグ プレミア1分1敗のノジマ相模原ライズ(以下、ライズ)。第3節の相手は、開幕2連勝中のオービックシーガルズ(以下、シーガルズ)。
地元相模原ギオンスタジアムで、今季初勝利をかけた戦いが始まった。
ライズのリターンで試合開始。
自陣25ヤードからのライズオフェンスは、主将RB#28吉澤祥(早稲田大学)、QB#6カート・パランデック(ネバダ大学ラスベガス校)のランをストップされ、スリーアンドアウトパントとなる。
ライズ最初のディフェンスは自陣47ヤードから。
1度ダウン更新をされるも、DL#97岡本晃季(同志社大学)のタックルなどで凌ぎパントとなる。
自陣5ヤードから2回目のライズオフェンスは、QB#6カートからWR#23チェイス・コタ(オレンゴン大学)に23ヤードのパスが通りダウン更新するとRB#15星野真隆(立教大学)の9ヤードラン、RB#28吉澤の3ヤードランで再びダウン更新。
RB#28吉澤の2キャリー1パスキャッチ、副将WR#9宜本潤平(立命館大学)のランでハーフウェイ付近まで前進するもダウン更新はできずパントとなる。
敵陣23ヤードからのライズディフェンスは、シーガルズ反則と副将DL#82齊川尚之(早稲田大学)のパスブロックなどで3rdダウン26ヤードとなったところで第1Q終了。
1Qから続くライズディフェンスは、3rdダウンのラン守備でLB#5田中喜貴(法政大学)がファンブルフォース。ファンブルしたボールをDB#8レイ・ジョンソン(ノーザンミシガン大学)がリカバーし敵陣13ヤードでオフェンスにボールを渡す。
好位置からのライズオフェンスとなったが、反則がありこのシリーズもパントとなる。
敵陣20ヤードからのライズディフェンスは2度ダウン更新を許すもするも、DL#93佐久間広樹(駒澤大学)のQBサックなどで凌ぎ攻守交代となる。
自陣33ヤードからのライズオフェンスはWR#10伊藤、WR#23チェイス、WR#9宜本へのパスやQB#6カートのランでハーフウェイ付近まで前進するも、その後が続かずパント。
前半残り51秒、敵陣20ヤードからのライズディフェンスはショート、ミドルのパスやQBランで自陣40ヤードまで前進される。
前半最後のプレーは57ヤードのフィールドゴール(以下、FG)を狙われたが、これをDL#82齊川がブロックし失敗。両チーム無得点で前半を終える。
ライズのキックで後半開始。
敵陣25ヤードからのライズディフェンスは、DL#82齊川の連続タックルなどでダウン更新を許さずスリーアンドアウトのパントとなる。
自陣38ヤードからのライズオフェンスはRB#28吉澤の連続ランで6ヤード前進するも、3rdダウンでQBサックを受けてしまい、こちらのスリーアンドアウトのパントとなる。
敵陣37ヤードからのライズディフェンスは、30ヤードのリバースランを走られ自陣33ヤードまで前進を許す。
その後、副将DB#27松井悠太(日本体育大学)のタックル、LB#99フィリップ・レッドワイン(オクラホマ州立大学)のQBサックなどがあったが、13ヤードのパスが通りタッチダウン(以下、TD)を許す。
【スコア】3Q 7:00 ライズ 0-7 シーガルズ
自陣25ヤードからのライズオフェンスは、WR#11宮澤光士郎(中央大学)、WR#10伊藤圭吾(中央大学)のパスキャッチでダウン更新するも、その後が続かずパントとなる。
敵陣16ヤードからのライズディフェンスは、DL#93佐久間、LB#54梶川雄貴(甲南大学)のロスタックルやナイスタックルでスリーアンドアウトのパントに抑える。
自陣45ヤードからのライズオフェンスは、最初のプレーでQB#6カートから WR#23チェイスへ5ヤードの短いパスが通る。
パスをキャッチしたWR#23チェイスはシーガルズDBをかわし、エンドゾーンまで快速を飛ばし55ヤードのビッグTDを上げる。
直後のキックもK#7竹内空(名城大学)が決め同点となる。
【スコア】3Q 11:26 ライズ 7-7 シーガルズ
敵陣25ヤードからのライズディフェンスは、31ヤードのロングパスと2ヤードランを走られたところで3Q終了。
自陣42ヤードからのライズディフェンスは、LB#54梶川とDB#24織田裕樹のナイスタックルで4thダウン1ヤードに抑えるも、4thダウンギャンブルのプレーで2ヤード前進されダウン更新。
直後のプレーで33ヤードのパスを通されTDを許す。
【スコア】4Q 1:34 ライズ 7-14 シーガルズ
得点を返したいライズオフェンスは自陣25ヤードからの攻撃。
しかしランプレーは強力ディフェンスに封じられ、このシリーズもスリーアンドアウトとなる。
敵陣33ヤードからのライズディフェンスは、ミドルパスを4本通されゴール前1ヤードまで前進を許す。
これ以上失点したくないライズディフェンスはこの1ヤードをLB#13岩本卓也(日本大学)、LB#5田中のタックルなどで守り4thダウンFGトライとなる。
この17ヤードFGを再びDL#82齊川がブロックし攻守交代。
試合残り時間3分12秒
自陣7ヤードからのライズオフェンスは、何としてでもタッチダウンをあげ同点にしたいところ。しかし3rdダウン4ヤードのプレーでダウン更新を狙ったパスを投じたがパスをインターセプトされてしまい自陣26ヤードで攻守交代となる。
ライズディフェンスの堅守でタッチダウンは阻止したが、38ヤードのFGを決められ痛い追加点を許す。
【スコア】4Q 10:21 ライズ 7-17 シーガルズ
試合時間残り1分39秒
時間を掛けず得点したライズオフェンスだったが、得点できずタイムアップ。
【ファイナルスコア】ライズ 7-17 シーガルズ
【伊倉良太HCコメント】
いつも熱い応援ありがとうございます。
今シーズンここまで3試合を終え、まだ勝利という結果をお届けできていません。期待して応援してくださっている皆さまには、悔しい思いをさせてしまっていることを、チームとして真摯に受け止めています。
ただ、選手たちは決して諦めていません。毎日の練習の中で、課題と向き合い、少しずつですがチームとして成長しています。
勝利するためには、技術や戦術だけではなく、準備の質、規律、一つ一つのプレーへの覚悟、そしてチーム全員が同じ方向を向く一体感が必要です。
次節はいよいよ春シーズン最後の戦いです。これまで積み重ねてきたものをすべて出し切り、必ず成長した姿を皆さまにお見せします。
苦しい状況でも変わらず支えてくださるファンの皆さま、スポンサーの皆さま、チームを支えてくださるすべての方々に心から感謝しています。
最後まで挑戦する姿勢を貫き、勝利を目指して戦います。
引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします。
リーグ戦第4節は、7月5日(日)15:00〜相模原ギオンスタジアムにて、開幕3連勝中のエレコム神戸ファイニーズと対戦する。