2026 X Premier vs IBM BIG BLUE

2026/05/23(土) 12:00 KICKOFF @相模原ギオンスタジアム
得点経過 スタッツ 個人記録 試合レポート
ノジマ相模原 12 - 24 IBM BIG BLUE
0 1QT 0
3 2QT 10
3 3QT 14
6 4QT 0
- TBS -
得点経過
TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
ノジマ相模原 2 2:02 FG #7 竹内 空 27 G
IBM 2 10:38 PASS #18 Wright Jiya→#17 Horn Reece 1 KICK #11 福岡 勇斗 G
IBM 2 11:48 FG #11 福岡 勇斗 33 G
IBM 3 1:24 RUN #18 Wright Jiya 66 KICK #11 福岡 勇斗 G
ノジマ相模原 3 5:30 FG #7 竹内 空 42 G
IBM 3 10:35 PASS #18 Wright Jiya→#17 Horn Reece 6 KICK #11 福岡 勇斗 G
ノジマ相模原 4 8:17 PASS #6 Palandech Kurt→#23 Cota Chase 25 PASS 失敗 NG
スタッツ
ノジマ相模原ライズ チーム IBM BIG BLUE
15(4 ー 10 ー 1) ファーストダウン(ラン - パス - 反則) 15(6 ー 8 ー 1)
36 ― 18 ― 2 (パス) 試投 - 成功 - INT 29 ― 16 ― 1
170Yds (パス) 獲得ヤード 133Yds
20 - 97Yds (ラン) 回数 - 獲得ヤード 26 - 148Yds
56 - 267Yds (攻撃) 回数 - 獲得ヤード 55 - 281Yds
5 - 35Yds (反則) 回数 - 損失ヤード 8 - 60Yds
0 - 0 (ファンブル) 回数 - 喪失 0 - 0
3 - 2 (フィールドゴール) 回数 - 成功 2 - 1
23:13 TIME OF POSSESSION 24:47
個人記録
RUSHING
NO. PLAYER ATT YDS TD LG    
#6 Kurt Palandech 6 59 0 33
#28 吉澤 祥 9 37 0 13
#15 星野 真隆 2 1 0 1
#42 清水 誠 2 1 0 1
TOTAL 19 98 0 33
PASSING
NO. PLAYER ATT COMP INT YDS TD LG
#6 Kurt Palandech 36 18 2 170 1 28
TOTAL 36 18 2 170 1 28
RECEIVING
NO. PLAYER REC YDS TD LG    
#23 Chase Cota 9 86 1 25
#28 吉澤 祥 3 29 0 14
#1 衣笠 吉彦 1 28 0 28
#15 星野 真隆 2 14 0 11
#9 宜本 潤平 1 11 0 11
#81 鞍谷 樹 1 8 0 8
#11 宮澤 光士郎 1 -6 0 0
TOTAL 18 170 1 28
TACKLE
NO. PLAYER TKL SK YDS FF FR  
#5 田中 喜貴 5 0 0 0 0
#3 岩﨑 匠 3 0 0 0 0
#27 松井 悠太 3 0 0 0 0
#38 宮本 侑知 3 0 0 0 0
#82 齊川 尚之 3 0 0 0 0
#99 Redwine Philip 3 0 0 0 0
#47 寺林 翼 2 0 0 0 0
#0 守屋 圭 1 0.5 4 0 0
#24 織田 裕樹 1 0 0 0 0
#44 小宮 洋平 1 0.5 4 0 0
#1 衣笠 吉彦 1 0 0 0 0
#7 竹内 空 1 0 0 0 0
#13 岩本 卓也 1 0 0 0 0
#28 吉澤 祥 1 0 0 0 0
#41 三ケ尻 晃基 1 0 0 0 0
#52 流 正太朗 1 0 0 0 0
#54 梶川 雄貴 1 0 0 0 0
TOTAL 32 1 8 0 0
INTERCEPTION
NO. PLAYER INT YRD TD  
#27 松井 悠太 1 0 0  
TOTAL 1 0 0      
PASS CUT (PD)
NO. PLAYER PD          
TOTAL   0        
RETURN
NO. PLAYER KOR KOR YRD KOR TD PR PR YRD PR TD
#9 宜本 潤平 0 0 0 4 2 0
#3 岩﨑 匠 0 0 0 1 0 0
#28 吉澤 祥 3 60 0 0 0 0
TOTAL 3 60 0 5 2 0

試合レポート

プロローグ

Xリーグ プレミア初戦を敵地で引き分けたノジマ相模原ライズ(以下、ライズ)。第2節の相手は、IBM BIG BLUE(以下、BIG BLUE)。
地元相模原ギオンスタジアムで、今季初勝利をかけた戦いが始まった


1Q

ライズのリターンで試合開始。
自陣20ヤードからのライズオフェンスは、最初の攻撃で主将RB#28吉澤祥(早稲田大学)が13ヤードを走りダウン更新。
その後QB#6カート・パランデック(ネバダ大学ラスベガス校)からTE#81鞍谷樹(関西学院大学)へ8ヤードのパスが通るも次が続かずパントで攻守交代。

ライズ最初のディフェンスは敵陣20ヤードから。
1度ダウン更新をされるも、LB#47寺林翼(法政大学)のパスカバー、5ヤードのロスタックル、副将DB#27松井悠太(日本体育大学)のパスカットで前進を許さずパントとなる。

自陣43ヤードから2回目のライズオフェンスは、QB#6カートからWR#23チェイス・コタ(オレンゴン大学)に16ヤードのミドルパスが通りダウン更新するも、その後が続かず4thダウンで51ヤードのフィールドゴール(以下、FG)トライとなる。
K#7竹内空(名城大学)のキックは僅かに右側に外れ不成功。攻守交代となる。

敵陣34ヤードからのライズディフェンスは、DL#44小宮洋平(帝京大学)が前進を許さないタックル、相手の反則もあり4thダウンパントとなり攻守交代。

敵陣47ヤードからのライズオフェンスは、RB#28吉澤の3ヤードランに続き、WR#1衣笠吉彦(関西学院大学)の28ヤードパスキャッチで一気に敵陣16ヤードまで前進。
レッドゾーン(ゴール前20ヤード以内)に入りWR#23チェイスの2連続キャッチ、RB#15星野真隆(立教大学)のパスキャッチでゴール前4ヤードまで前進したところで第1Q終了。


2Q

1Qから続くライズオフェンスはRB#42清水誠(関東学院大学)の2連続ランでタッチダウン(以下、TD)を狙うも堅守にあい1ヤード後退。
更にQBサックを浴び4thダウンでFGトライとなる。
この27ヤードFGをK#7竹内が決め、ライズが先制。
【スコア】2Q 2:02 ライズ 3-0 BIG BLUE

敵陣23ヤードからのライズディフェンスは、QBキープで1度ダウン更新を許すも、その後のパス攻撃をしっかりと抑え、パントとなる。

自陣27ヤードからのライズオフェンスは1度ダウン更新するも、その後が続かず4thダウンパント。
このパントをブロックされてしまい、自陣23ヤード付近でアウトオブバウンズとなり攻守交代。

自陣23ヤードからのライズディフェンスは、3rdダウンのTDを狙われたパスをDB#24織田裕樹(明治大学)がボールチップ。そのボールをDB#27松井がキャッチしパスインターセプト。ディフェンスのビッグプレーでピンチを凌ぐ。

自陣20ヤードからのライズオフェンスは、RB28吉澤のラン、相手の反則、RB#15星野の11ヤードパスキャッチなどでハーフウェイ付近まで前進するも3連続パス不成功で4thダウンパントとなる。

敵陣25ヤードからのライズディフェンスは、12ヤードランを2度、20ヤード、30ヤードのパスを通されゴール前1ヤードまで前進を許すと、最後も1ヤードのパスを通され逆転を許す。
【スコア】2Q 10:38 ライズ 3-7 BIG BLUE

反撃をしたライズオフェンスだったが、最初のパスをインターセプトされてしまう。

自陣32ヤードからと再びゴールを背にしたライズディフェンスは、ダウンを1度更新されるもLB#5田中喜貴(法政大学)のタックルなどで次のダウン更新は許さず4thダウンとなる。
しかし4thダウンは33ヤードのFGを決められ追加点を許す。
【スコア】2Q 11:48 ライズ 3-10 BIG BLUE


第3Q

ライズのキックで後半開始。
敵陣25ヤードからのライズディフェンスは、DB#3岩﨑匠(日本大学),
LB#5田中、DB#24織田のタックルなどで3rdダウンとするも、66ヤードのQBランを走られ追加点を許す。
【スコア】3Q 1:24 ライズ 3-17 BIG BLUE

自陣22ヤードからのライズオフェンスは、RB#28吉澤のラン、パスキャッチ、QB#6カートの33ヤードランなどで敵陣26ヤードまで前進するも、その後が続かず42ヤードのFGトライとなる。
このFGをK#7竹内が決め3点を返す。
【スコア】3Q 5:30 ライズ 6-17 BIG BLUE

敵陣25ヤードからのライズディフェンスは、副将DL#82齊川尚之(早稲田大学)のロスタックル、LB#47寺林の素早いタックルなどでスリーアンドアウトのパントに追い込む。

自陣29ヤードからとなったライズオフェンスは、RB#28吉澤の14ヤードパスキャッチでダウンを更新するも、2ndダウンの攻撃時にハーフウェイ付近でパスをインターセプトされてしまう。更に自陣29ヤード付近までリターンされ攻守交代となる。

三度ゴールを背負ってのライズディフェンスは2つのパスでゴール前9ヤードまで前進を許すと、最後は6ヤードのパスを通され追加点を許す。
【スコア】3Q 10:35 ライズ 6-24 BIG BLUE


第4Q

4Qに入り両チーム1シリーズずつを無得点で迎えた自陣38ヤードからのライズディフェンスは、LB$5田中のロスタックル、DL#0守屋圭(明治大学)のQBサックなどでハーフウェイ付近まで押し戻し4thダウンパント。

自陣25ヤードからのライズオフェンスは、QB#6カートの13ヤード、23ヤードランで敵陣に入ると、WR#23チェイスへ14ヤードのパスが通り敵陣25ヤードへ前進。
続くプレーもWR#23チェイスへパスが通りTD。
トライフォーポイントは、2点を狙うも失敗。
【スコア】4Q 8:30 ライズ 12-24 BIG BLUE

ライズのキックで試合再開。
オンサイドキックでボールを奪いに行くもBIG BLUEに捕球され、自陣47ヤードからのライズディフェンスとなる。
その後は時間を消費されタイムアップ
【ファイナルスコア】ライズ 12-24 BIG BLUE


エピローグ

【伊倉HCコメント】
今節もたくさんのご声援、本当にありがとうございました。
地元開催の公式戦で、今シーズン初勝利を皆さんに届けたかったですが、結果で応えることができず悔しい気持ちでいっぱいです。

それでも最後まで背中を押し続けてくださった声援は、確実に力になっていました。
苦しい試合でしたが、この悔しさを無駄にせず、次こそ勝利を届けられるよう、チーム一丸となって準備していきます。

次節も変わらぬ応援をよろしくお願いします。

リーグ戦第3節は、6月21日(日)12:00〜相模原ギオンスタジアムにてオービックシーガルズと対戦する。