Xリーグ 秋季リーグ戦 第2戦 vs オービックシーガルズ

2023/09/24(日) 13:00 KICKOFF @第一カッターフィールド
得点経過 スタッツ 個人記録 試合レポート
ノジマ相模原ライズ 6 - 24 オービックシーガルズ
0 1QT 10
6 2QT 7
0 3QT 0
0 4QT 7
- TBS -
得点経過
TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
オービック 1 4:57 RUN #18 渡邊ジャマール 2 KICK #98 中山龍之介 G
オービック 1 7:16 FG #98 中山龍之介 30
オービック 2 0:06 PASS #17 Tyler Kulka→#5 西村 有斗 4 KICK #98 中山龍之介 G
ノジマ相模原 2 2:27 PASS #6 KURT PALANDECH→#1 KHRIS VAUGHN 42 KICK #7 竹内空 NG
オービック 4 1:39 PASS #17 Tyler Kulka→#29 李 卓 16 KICK #98 中山龍之介 G
スタッツ
ノジマ相模原ライズ チーム オービックシーガルズ
11 (3 - 7 - 1) ファーストダウン(ラン - パス - 反則) 14 ( 4 - 9 - 1 )
36 - 23 - 2
180Yds
(パス) 試投 - 成功 - インターセプト
獲得ヤード
24 - 15 - 2
180Yds
15 - 61Yds (ラン) 回数 - 獲得ヤード 30 - 54Yds
51 - 241Yds (攻撃) 回数 - 獲得ヤード 54 - 234Yds
4 - 30Yds (反則) 回数 - 損失ヤード 9 - 75Yds
1 - 1 (ファンブル) 回数 - 喪失 0 - 0
0 - 1 (フィールドゴール) 回数 - 成功 1 - 2
20:05 TIME OF POSSESSION 27:55
個人記録
RUSHING
NO. PLAYER ATT YDS TD LG    
#6 KURT PALANDECH 4 50 0 21
#21 阿部 快斗 4 18 0 8
#20 DERECK AKIRA WILLIAMS 5 1 0 2
#13 馬島 臨太郎 1 -4 0 0
#17 小林 貴紀 1 -4 0 0
TOTAL 15 61 0 21
PASSING
NO. PLAYER ATT COMP INT YDS TD LG
#6 KURT PALANDECH 31 21 1 160 1 42
#17 小林 貴紀 5 2 1 20 0 18
TOTAL 36 23 2 180 1 42
RECEIVING
NO. PLAYER REC YDS TD LG    
#9 宜本 潤平 4 43 0 25
#1 KHRIS VAUGHN 2 38 1 42
#81 田窪 大渡 3 31 0 18
#21 阿部 快斗 7 21 0 10
#16 大谷 空渡 2 20 0 15
#23 伊藤 雅恭 1 14 0 14
#20 DERECK AKIRA WILLIAMS 2 8 0 6
#10 伊藤 圭吾 1 5 0 5
#87 定成 吉輝 1 0 0 0
TOTAL 23 180 1 42
TACKLE
NO. PLAYER TACKLE YDS SACK FF FR  
#32 永田 大河 6 2 0 0 0
#45 COLBY CAMPBELL 3 5 0 0 0
#38 宮本 侑知 4 0 0 0 0
#3 佐久間 徹 1 0 0 0 0
#44 小宮 洋平 2 0 0 0 0
#5 田中 喜貴 2 0 0 0 0
#14 西川 大地 2 0 0 0 0
#47 梶浦 嵩之 2 0 0 0 0
#99 PHILIP REDWINE 2 21 0 0 0
#56 浦野 雄大 1 0 0 0 0
#27 松井 悠太 1 1 0 0 0
#31 光永 悠馬 1 0 0 0 0
#40 伊藤 大生 1 0 0 0 0
#42 小林 篤実 1 0 0 0 0
#86 明松 大雅 1 0 0 0 0
#97 岡本 晃季 1 3 0 0 0
#22 渡辺 健太 0 0 0 0 0
#91 佐伯 哲明 0 0 0 0 0
#7 竹内 空 0 0 0 0 0
TOTAL 31 32 0 0 0
INTERCEPTION
NO. PLAYER INT YRD TD  
#22 岡本 晃季 1 0 0      
#38 宮本 侑知 1 0 0      
TOTAL 2 0 0      
PASS CUT
NO. PLAYER CUT          
#99 PHILIP REDWINE 1          
#7 竹内 空 1          
TOTAL 2          
RETURN
NO. PLAYER KOR KOR YRD KOR TD PR PR YRD PR TD
#9 宜本 潤平 0 0 0 3 0 0
#15 川上 理宇 4 87 0 0 0 0
#3 佐久間 徹 1 15 0 0 0 0
TOTAL 5 102 0 3 0 0

試合レポート

プロローグ

前節、敵地でパナソニックインパルスに敗戦したノジマ相模原ライズ(以下、ライズ)。
今節の相手は、オービックシーガルズ(以下、シーガルズ)。
パールボウルの再戦となる戦いが、敵地第一カッターフィールドで始まった。


1Q

シーガルズのキックで試合開始。
オービックより移籍のRB#15川上理宇(日本大学)が18ヤードリターン。
立ち上がり2本のパスは失敗するが、3rdダウンでQB#6カート・パランデック(ネバダ大ラスベガス校)からWR#81田窪大渡(早稲田大学)へ18ヤードのパスが成功しダウン更新。
続く攻撃でも主将WR#9宜本潤平(立命館大学)へ25ヤードのパスが通り、一気にオービック陣39ヤードまで前進する。
しかし、次の攻撃でボールをファンブルしてしまい、オービックがボールをリカバー。攻守交代となる。

オービック陣37ヤードからのライズディフェンスは、最初のプレーで新人LB#45コウルビー・キャンベル(デューク大学)が2ヤードのロスタックルをするも、4連続パス成功でライズ陣22ヤードまで前進を許す。
続くプレーでゴール前2ヤードまでランプレーで前進されると、この2ヤードもWRのランプレーでタッチダウン(以下、TD)を奪われる。
キックも決まりオービックが先制。
【スコア】1Q 4:57 ライズ 0-7 シーガルズ

シーガルズのキックで試合再開。
ライズ陣19ヤードからのオフェンスは、パスを試みるもシーガルズDBにインターセプトを許し再び攻守交代となる。

ゴール前20ヤードからの厳しい守備となったライズディフェンスは、DB#38宮本侑知(福岡大学)、DB#27松井悠太(日本体育大学)、LB#32永田大河(立命館大学)のタックルでダウン更新を防ぐも、30ヤードのフィールドゴール(以下、FG)を決められる。
【スコア】1Q 7:16 ライズ 0-10 シーガルズ

ライズ陣26ヤードからのライズオフェンスは、RB#21阿部快斗(法政大学)へ3回連続パスを成功させるもダウン更新には至らずパントとなる。

シーガルズ陣40ヤードからのライズディフェンスはミドルパスを3度通され、ライズ陣4ヤードまで前進されたところで1Q終了。


2Q

第2Q最初のプレーで4ヤードのTDパスを通される。
キックも決まりシーガルズに追加点を許す。
【スコア】2Q 00:06 ライズ 0-17 シーガルズ

得点を返したいライズは自陣25ヤードからの攻撃。
QB#6カート自ら12ヤード、21ヤードのランプレーでシーガルズ陣40ヤードまで前進。
直後の2プレーで2ヤード後退するも、3rdダウン12ヤードの場面で、QB#6カートから新人WR#1クリス”KV”ヴォーン(カリフォルニア大学デービス校)へパス。
シーガルズDB2選手と競り合いとなったが、KVが競り合いを制しパスキャッチ。
そのままエンドゾーンに走り込みTD。
キックは外れ、ライズは6点を返す。
【スコア】2Q 02:27 ライズ 6-17 シーガルズ

得点直後のライズディフェンスは、シーガルズ陣40ヤードから。
最初のランプレーは、移籍LB#47梶浦嵩之(早稲田大学)のタックルで1ヤードのゲイン。
続くパスをDB#22渡辺健太(帝京大学)インターセプトし攻守交代。

ディフェンスのビッグプレーに応えたいライズオフェンスだったが、ダウン更新ができずパントとなる。

シーガルズ陣24ヤードからのライズディフェンスは、一度ダウン更新を許すも、DL#97岡本晃季(同志社大学)のロスタックルなどで凌ぎ4thダウンパントに抑える。

ライズ陣33ヤードからのライズオフェンスは、シーガルズのパスインターフェアの反則や、QB#6カートのランプレー、WR#81田窪のパスキャッチなどでシーガルズ陣17ヤードまで前進。
しかしその後は前進することができず、33ヤードのFGトライ。
これも外してしまい、追加点をあげられない。

その後両チームは1シリーズずつ攻撃を行なったが、得点はなく前半終了。


3Q

ライズのキックで後半開始。
シーガルズ陣39ヤードからのライズディフェンスとなる。
後半立ち上がりを無失点で抑えたいライズだが、35ヤードのパスを通されライズ陣27ヤードまで前進される苦しい展開に。
1stダウン、2ndダウンの攻撃をLB#47のタックルとプレッシャーで防ぎ迎えた3rdダウン8ヤードの場面で、シーガルズはTDパスを選択。
このパスをDB#38宮本がエンドゾーン内でインターセプト、攻守交代となる。

自陣20ヤードからのライズオフェンスは、RB#21阿部のラン・パスで前進を試みるも、ライズ側の反則もありダウン更新できずにパントとなる。

ハーフウェイ付近からのライズディフェンスは、新人DL#99フィリップ・レッドワイン(オクラホマ州立大学)のQBサックなどで前進を許さずパントに追い込む。

自陣23ヤードからのライズオフェンスはドライブをして得点を上げたいところ。
WR#16大谷空渡(日本大学)の連続パスキャッチなどでハーフウェイ付近まで前進するも4thダウン1ヤード。
ここでライズオフェンスはプレーを選択、ダウン更新を狙ったランプレーを止められてしまい攻守交代となる。

ハーフウェイ付近からのライズディフェンスは、LB#45コウルビー、副将DB#3佐久間徹(名城大学)のロスタックルで3rdダウン15ヤードとなるが、ランプレーで17ヤードを前進されダウン更新。
ここで3Q終了。


4Q

4Qに入り、1プレー目でロングパスを通されライズ陣13ヤードまで前進され、最後もパスでTDを許す。
【スコア】 4Q 1:39 ライズ 6-24 シーガルズ

その後、シーガルズのオフェンス2シリーズはライズディフェンスが抑えたが、3シリーズあったライズオフェンスも得点を上げることができず、最後はシーガルズが時間を消費し試合終了
【ファイナルスコア】ライズ 6-24 シーガルズ


エピローグ

前節の課題であったターンオーバーがこの試合でもあり、相手へ勢いをもたらせてしまった。
「今のライズは対戦チームのことを考えるより、自分達自身が変化し強くならないといけない。」と城ヶ滝一朗ヘッドコーチの言葉にある様に、変化・強化されたライズに期待したい。

第3節は10/7(土) 富士通スタジアム川崎で、東京ガス クリエイターズと対戦する。