2012 Xリーグ 2ndステージ 第1戦 vs IBMビッグブルー 試合結果

2012/11/10(土) 14:30キックオフ @大井第2球技場
得点経過 スタッツ 個人記録 試合レポート ヘッドコーチ談話
ノジマ相模原ライズ 17 - 48 IBMビッグブルー
7 1QT 20
0 2QT 7
10 3QT 0
0 4QT 21
得点経過
Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TEP PLAYER(S) G/NG Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TEP PLAYER(S) G/NG
14:39RUSH#10末吉1KICK#8小田倉G
110:35PASS#3Kevin Craft
→#17小川
13RUNスナップミスNG
110:57RUSH#25東松77KICK#16出澤G
112:41PASS#3Kevin Craft
→#1岸
6KICK#8小田倉G
213:05PASS#3Kevin Craft
→#24中野
18KICK#8小田倉G
35:35FG#3岩崎22
310:50RUSH#5木下2KICK#3岩崎G
40:05PASS#3Kevin Craft
→#24John Stanton
20KICK#8小田倉G
45:52RUSH#3Kevin Craft15KICK#8小田倉G
410:07RUSH#29原田7KICK#8小田倉G
スタッツ
17 (11-5-1)ファーストダウン(ラン - パス - 反則)26 (16-9-1)
26-8-1(パス) 試投 - 成功 - インターセプト18-13-0
136yds獲得ヤード149yds
38-228 yds(ラン) 回数 - 獲得ヤード57-311 yds
64-364 yds(攻撃) 回数 - 獲得ヤード75-460 yds
11-72 yds(反則) 回数 - 損失ヤード3-20 yds
1-1(ファンブル) 回数 - 喪失1-1
2-1(フィールドゴール) 回数 - 成功0-0
27:13TIME OF POSSESSION32:47
個人記録
RUSHING
NO. PLAYER ATT YARDS TD LG    
25東松4100177
2宮幸1680010
36鈴木73509
5木下513110
341404
32金子1000
20杉原2△101
10小島2△301
PASSING
NO. PLAYER ATT COMP INT YARDS TD LG
5木下1760113046
10小島82123021
25東松100000
RECEIVING
NO. PLAYER NO YARDS TD LG    
88大滝146046
89333018
34121021
81井上119019
7井本115015
25東松1202
FIELD GOAL
NO. PLAYER 1 2 3 4 5 Att-Good
16出澤×/451-0
3岩崎○/221-1

試合レポート

暦も11月となり秋も深まったセカンドステージ。
対戦相手はセントラルディヴィジョン3位のIBMビッグブルー。
ビッグブルーは春シーズンに対戦しライズは接戦をものにしているが、外国人QBを投入した相手チームはまだ未知数だ。

コイントスによりビッグブルーがレシーブを選択。
第1Qはいきなり#10が4連続ラン。続いて#24の3連続ラン。パスを1本通したあと、最後は#10がエンドゾーンに走り込み、タッチダウンを決められる。TFPも決まり、0-7とされる。
取り返したいライズは#25RB東松の47ヤードの好リターン。
#5QB木下のランで37ヤードまで攻め込むが4thダウンとなり、フィールドゴールを狙うがここは届かず失敗。
攻守変わってビッグブルー攻撃。
#37DB佐藤、#41DL中村のタックルなど決めるものの、ビッグブルーはロングパス1本とタイミングのいいパスを決め再びタッチダウン。
TFP、#24DBレジーの猛ラッシュでブロック!と思われたがこれはオフサイドの反則。
再びキックを仕切り直すが、ここはライズディフェンスのプレッシャーが勝りTFPは失敗。0-13となった。

ライズのキックリターンは自陣23ヤードから。
ここで#25RB東松がランでうまく抜け出し、これが77ヤードのタッチダウンラン!TFPも決め、6-13に。

ライズのキックオフで試合再開をするが、オフサイドの反則で蹴り直しとなる。
これがビッグブルーのロングリターンにつながってしまう。
ビッグブルー、敵陣37ヤードから#10のランでファーストダウンを奪うと再び#10で攻め込み、ゴール前6ヤードをタッチダウンパス。TFP決まり、7-19とされる。

ライズ#20RB杉原の好リターンは、パーソナルファールで10ヤードを下げられてしまい自陣36ヤードから。
#5QB木下からのパスを#7WR井本が、相手DBのパスインターフェアに合いながらもキャッチしファーストダウンを獲得。
続く#2RB宮幸のランが18ヤードのロングゲイン。
そして#81WR井上へのパスでゴール前8ヤードまでいい形で攻め込む。
しかし、タイムアウト開けのプレーでファンブル。
これをビッグブルー側に抑えられてしまい、ターンオーバー。ライズはチャンスを逃してしまう。

第2Q、ビッグブルーの攻撃は#90DL伊倉のナイスタックルなどもあり、初めて4thダウンパントとなる。
ライズは#10小島が登場するが、ここはうまく攻撃が噛み合わずパントに。
しかしビッグブルーの攻撃も、ライズディフェンスが押さえ込み再び3&outに。
ライズの攻撃は#10QB小島がファーストダウンを奪うラン、と思われたが反則で5ヤード罰退の後のダウンやり直しとなってしまう。
再びライズの反則がからみ、結局4thダウンパント。
ビッグブルーもRBのファンブルがあり、これをライズが押さえ、再びライズの攻撃となるがこちらも攻めきれず。
お互い攻撃のリズムのつかめない展開が続いたが、均衡を破ったのはビッグブルー。
ランと要所でパスを使い、再びタッチダウンパスを決める。TFPも決まり、7-27。
ライズ、前半で20点のビハインドで苦しい展開に。

第3Q、レシーブはライズ。
後半早々#2RB宮幸が中央突破の連続ラン。
#25RB東松でファーストダウンを奪い#89TE東へのパスなどで、このシリーズいいテンポでゲインを重ねる。
しかし6ヤードを残し4thダウン。ここはフィールドゴールで確実に得点をあげたライズ。10-27に。

ビッグブルーの攻撃にライズディフェンスがプレッシャーを掛け、ライズの攻撃変わる。
#5QB木下から#88大滝へロングパスが決まり、一気に敵陣へ攻め込み、#36RB鈴木の3連続ランで再びファーストダウンを奪う。
#89TE東へのパス、#2RB宮幸のランを絡め最後は#5QB木下のキープランでタッチダウン。
TFPもきれいに決まり、ライズ、素晴らしいオフェンスで17-27とし10点差。

ビッグブルーのラン中心の攻撃をライズディフェンスが押さえ込んでいたものの、敵陣21ヤードまで攻め込まれ最終クオーターへ。

第4Q開始早々、ビッグブルーのタッチダウンパスが決まり、再び点差を広げられ17-34。

追いつきたいライズは#36RB鈴木のランで攻め込むものの4thダウン。
残り1ヤードをギャンブルするが、ビッグブルーに阻まれ失敗で攻守交替。
変わったビッグブルーの攻撃。このシリーズは#3QBのキープランを多用し最後も#3がタッチダウンラン。TFPも決まり、17-41。

1本返さないと始まらないライズはパス中心に攻め込むものの、ロングパスは決まらず4thダウンギャンブルも失敗。大事に攻めたいところ。

終盤の時間帯、エキサイトしだす両チーム。
ビッグブルーの攻撃を#90DL伊倉がナイスタックルなどでディフェンス陣が踏ん張るものの、ランを止めきれずタッチダウン。
TFPも決まり、スコアは17-47に。

ライズの攻撃は#10QB小島に代わったが、最後はインターセプトで万事休す。
残り時間をビッグブルーがキープし試合終了。ライズの敗戦となった。

大量得点を奪われてしまったことは残念だったが、決して力負けしたようには見えなかった。
そしてファイナルステージへの道が閉ざされてしまったわけではない。
次戦は大阪遠征になるが、試合終了後の挨拶まで大きな熱い声援を送ってくれたファンのためにも、勝って期待に応えたい。

ヘッドコーチ談話

いつも熱いご声援をいただき、誠にありがとうございます。
先日のIBM戦は、残念ながら大敗する結果となってしまいました。
非常に悔しい結果ですが、自分達の現在の実力としてしっかりと受け止め、
18日のパナソニック戦に臨みたいと思います。
引き続き応援の程、よろしくお願い申し上げます。

OVER THE TOP !!
ノジマ相模原ライズ
ヘッドコーチ 須永恭通