
先日の富士通戦の敗戦により、ノジマ相模原ライズ の2011年シーズンは終了しました。一年間、応援していただき、誠にありがとうございました。
ノジマ相模原ライズ は、応援してくださる皆様に支えられ、「3年で日本一」という大きな目標を掲げ突き進んで参りましたが、あと一歩のところで目標を達成することができませんでした。
今季、私がヘッドコーチに就任して、練習方法やフットボールの戦術等、チームが大きく変わりました。
そのような大きな変化と戸惑いがある中でも、選手、スタッフ、コーチは目標を見失わず、厳しい練習に率先して取り組み、格上のチームに正々堂々と挑み、逆境を跳ね返し勝利を積み重ねてくれました。
このように、ライズが実力以上の力を発揮できましたのは、選手達がライズのプライドを賭けて戦ってくれたことはもちろんですが、それ以上にXリーグ最強の皆様の熱い応援のおかげだと思っております。
シーズン中、何度も劣勢になった時がありましたが、その度に、皆様の怒濤のような声援に後押しされ、選手達は奇跡的なプレーを何度もやってのけてくれました。
皆様の声援の後押しがなければ、このような結果は生まれなかったと確信しております。
あらためて、ノジマ相模原ライズというチームを誇りに思うとともに、なおさら先日の大敗によって皆様をがっかりさせてしまい、不甲斐ない気持ちでいっぱいです。
選手、スタッフ、コーチはもちろんですが、応援してくださるファンの皆様も、気持ちの整理がつかない程に落胆してることと思います。
しかし、私達ライズファミリーはここで立ち止まらず、再び「日本一」という目標に向かい一歩を踏み出さなくてはなりません。
オークス、スカイラークス時代にOB、OGの方々にはライズの礎を築いていただきました。
またライズ発足以来、多くの方々のご尽力に支えられて3年の月日が経ちましたが、新たなノジマ相模原ライズの栄光の歴史を、皆様と共に積み重ねて参りたいと強く思っております。
これからも、今までと同様のご支援をよろしくお願い申し上げます。
一年間、共に戦ってくださり、どうもありがとうございました。