ライズは、社会情勢に左右されない、
地域とファンと共に歩む
プロフェッショナルクラブを目指す。

目標

  1. アメリカンフットボール日本一
  2. 自らの理念を叶えるために日本一になる。

  3. NFLプレーヤーの輩出
  4. 日本のアメリカンフットボール界の発展のため、
    また子どもたちのために夢や希望を与えるチームになる。

  5. スタジアムの創設
  6. スポーツビジネスとして成功し、日本スポーツの発展に貢献する。

チーム名・キャラクターの由来

陽はまた昇る。それが「RISE」に込められた想い。

2009年、ノジマ相模原ライズはあるチームの解散を機に誕生しました。
オンワードオークス。1980年に創立後、日本一に二度輝いた実績を持つ強豪チームです。 数多くの日本代表選手を輩出するなど日本のフットボール界を牽引する名門チームでしたが、2008年の世界金融危機の影響により不況に見舞われたスポンサーはオンワードオークスからの撤退を決定、チームは解散となりました。

オンワードオークスの解散決定後、チームの存続を願う当時の所属メンバーが中心となり、新たにクラブチームを結成しました。 それがノジマ相模原ライズです。
拠点として活動する「相模原」と、公募で当時小学生の女の子からいただいた「ライズ」がチーム名の由来となっています。この「ライズ」という名前には「陽はまた昇る」というメッセージが込められています。

また、チームキャラクターの「荒馬アポロ」の名前は、ギリシャ神話に登場する太陽の神「アポロン」が由来となっています。 力強く大地を駆け抜け、猛々しく跳ね回る姿はまさにライズのフットボールを体現しており、 穏やかな時に見せる愛くるしい容姿や表情を持つアポロはまさにライズの象徴です。

チームスローガン

「大胆に、勇敢に」という意味を含むこの言葉。
 ・困難なことに対して、リスクを恐れず挑戦する。
 ・目の前の一瞬、ワンプレーに全力を尽くす。
この2つを実行するために、ライズに関わる全ての人たちが大切にしていくべき精神を表した言葉です。

私たちはどんなに困難な時でも、結果を恐れず、勇敢に前に進み続け、常識を打ち破り、進化を続ける集団であり続けます。

ライズの歩み

X3(3部)リーグ所属

2009.3 チーム発足。チーム名「相模原ライズ」として始動
2009.6 東京ベイサイドボウル優勝
2009.6 NPO法人格取得「NPO法人 相模原ライズ・アスリート・クラブ」として設立
2009.10 三ツ輪産業株式会社とユニフォームスポンサー契約
2009.8 初のホームゲーム開催(@麻溝公園陸上競技場)
2009.12 X2昇格

X2(2部)リーグ所属

2010.6 ジュニアパールボウル優勝
2010.5 ホームゲーム開催(@麻溝公園陸上競技場)
2010.11 クラブハウス(ライズハウス)オープン
2010.12 X入替戦に勝利し、Xリーグ昇格

X(1部)リーグ所属

2011.4 株式会社ノジマとネーミングライツ契約。チーム名を「ノジマ相模原ライズ」に変更
2011.12 Xリーグ ファイナルステージ進出(ベスト4)
2012.12 Xリーグ ファイナルステージ進出(ベスト4)
2013.11 Xリーグ セカンドステージ進出
2014.11 Xリーグ セカンドステージ進出
2015.11 Xリーグ ファイナルステージ進出(ベスト4)
2016.11 Xリーグ SUPER9 9位

組織概要

名称 特定非営利活動法人 相模原ライズ・アスリート・クラブ
住所 〒252-0206 神奈川県相模原市中央区淵野辺3-6-19
連絡 TEL : 042-815-3094
FAX : 042-815-3095
MAIL : info@sagamihara-rise.com